名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

中嶋茂夫の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

中嶋茂夫のプロフィール

中嶋茂夫、なかじま・しげお。日本のコンサルタント。京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科、ニューヨークのファッション工科大学アパレル生産マネジメント学科を卒業。その後、第一紡績を経て子供服の中嶋商店に入社。同社代表取締役に就任。アパレル業のインターネット集客に携わり、コンサルティング業を開始。鉄道ジャーナリストとしても活動している。

中嶋茂夫の名言 一覧

SNSで情報を発信することは、「自分が何を好きなのか」「どんなことを大切にしているのか」を確認する作業だと言うことができるかもしれません。自らを深く知り、そんな自分を受け入れてくれて、自分が受け入れられる人たちと交流を深めれば、それは強い結びつきになります。その絆はデジタルの世界で培ったものであっても、リアルの世界で活かすのは決して難しくないのです。


SNSを人脈づくりに活かしたいなら、まず楽しもうとすることが大切です。自分が楽しめなければ、他のメンバーとのやり取りも弾みません。それでは友達ができにくいことは、説明するまでもないでしょう。たとえ仕事の人脈がつくりたいという場合でも、まずは趣味の分野などで自分が楽しむことから始めた方がいいでしょう。趣味を同じくする人たちのコミュニティに参加すれば、友人を一気に増やせる可能性もあります。


ビジネスの基本は、新規顧客よりリピーターの確保です。


世の中には似た商品やサービスを提供する企業が数多くあります。そこで選択の決め手になるのは、商品やサービスを提供する側の「人となり」です。人柄や創業の志、趣味などを発信し、共感してくれる人を増やせば、ビジネスにもプラスに働くはずです。


フェイスブックで儲けようと考える人もいますが、それは幻想です。むしろ、人とつながる楽しさを満喫しましょう。ワクワクしながら使うことが、ネットになれる最短の道です。そうして人の輪を広げれば、いずれビジネスにも役立つかもしれないという立場で臨むべきだと思います。


実は素晴らしい知識や経験を持っているのに、自分自身がそれに気づいていない人は少なくありません。SNSを使うことで、そうした面がネット上で評価され、自分では気づかなかった長所を発見することもあり得ます。


社会人が新たに友人をつくるのは、学生時代よりも難しいと感じませんか。社会人の人間関係は、学生と違って会社が中心になりがちです。仕事でたくさんの人に会っても、それはビジネス上の人間関係です。そこから友人や人脈と呼べるような関係になるには、なかなか高いハードルがあります。しかし、インターネットの世界では、あらゆる垣根を越えた議論や交流が昼夜を問わず活発に行われています。しかも、情報交換の場が無数にあり、趣味を通じて同好の士と仲良くなれる可能性も高い。人脈をつくりたいのであれば、これを活用しない手はありません。


SNSによる人脈づくりにも、人によって向き不向きがあります。ネット上とはいえ、その人の人柄は自然とにじみ出てくるものです。気軽にメッセージを投げかけやすい「いじられキャラ」の人は、デジタルの世界でも場が盛り上がります。その結果、より多くの人とつながりやすくなります。一方、あまり向いていないのは、とくに好きなことがないという人です。


私はネットプロモーションの専門家として認知されてきましたが、今回、夢だった鉄道ジャーナリストとしてデビューしました。これは実名登録のフェイスブックだからこそ可能だったんです。私はフェイスブックのなかで仕事のつながりと趣味の鉄道のつながり両方もっています。どちらも実名で活動してきたので、ネットプロモーション関連の人たちにも、私が本を出すほどの鉄道オタクであることは浸透していたんです。でも普通なら、仕事相手にそこまで鉄道好きだということは伝わりません。今回は仕事と趣味のつながりが相乗効果を起こして「鉄道本も売れる著者」という実績を作れたのは、フェイスブックのおかげです。


中嶋茂夫の経歴・略歴

中嶋茂夫、なかじま・しげお。日本のコンサルタント。京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科、ニューヨークのファッション工科大学アパレル生産マネジメント学科を卒業。その後、第一紡績を経て子供服の中嶋商店に入社。同社代表取締役に就任。アパレル業のインターネット集客に携わり、コンサルティング業を開始。鉄道ジャーナリストとしても活動している。

他の記事も読んでみる

橋本真由美

18年ぶりに外で働いてみて思ったのは、自分のために時間を使ってもいいんだということでした。それまでは、妻として母として時間を使うのが当たり前でした。家庭が嫌でキャリアウーマンになりたいなどという気持ちは毛頭なかったのですが、働きだすとのめり込んでしまいました。
【覚書き|ブックオフ1号店にパートとして入社した当時を振り返っての発言】


安藤美冬

今、私の仕事の50%は海外出張、15%は地方出張と、移動がつきものです。となると、持ち物の絞り込みはやはり不可欠。身軽にしておかないと機動力が下がりますから。


高橋誠(経営者)

もともと私はエンターテインメントが好き。エンターテインメントはお客様の体験価値を表現する一番大事なものだ。これからもワクワクできる体験を提案し続けていきたい。


野坂英吾

モチベーションが上がることを聞いたり見たりした時に、ノートに積極的に書くことで、自分を奮い立たせてきた。


トム・ピーターズ

個人を尊重することで、末端の社員までもが品質・生産性の向上に貢献する風土ができあがる。従業員自身に自分の運命を決めさせることで目的意識を持たせるのだ。


深野康彦

一番大切なのは、自分で考えて少額から投資してみること。そして、売買の一連の流れを体験してみることです。投資には多種多様な対象やスタイルがあり、万人向けの必勝法はありません。まずは自分が興味ある金融商品から始めて勉強し、徐々に自分に合った投資スタイルを身につけていくと良いと思います。


大八木成男

既存の事業の枠組みで伸ばすのを「成長」、新しい技術で新しい価値を生み出し、伸ばすのを「発展」だと定義するならば、帝人は発展の方にもっと資源配分を増やしていく。そうでなければ、次の30年、50年の姿を描くことはできない。


黒川光博

老舗の場合は特に、「昔から変わらない」「ずっと守られてきた味」という点に評価を頂きます。しかし実際のところ、味は時代によって変わるものだと思います。私は社員にも「味は変えていい」と言っています。味は不変ではないのです。


瀬口清之

中国古典は全部を理解する必要はなく、ぱらぱらと読み、「所々分かる」程度でOK。最初は「何となく分かった気になる」ことが大切。


南場智子

仕事を前に進めることに集中すると、成果が上がり出す。仕事の最終目的である「成果」に意識を集中すべき。


津谷正明

確かに、今はグローバル化の中で情報やカネが瞬時に動くため、振れ幅が大きいのは事実です。ですが一方で、環境は絶えず変わるものという意識も持っています。


山口周

「何かをやめる」ことの重要性を私が強く意識するようになったのは、コンサルタントになって2年目、毎日2時間しか寝られないほど忙しかった頃のことです。当時、私はタバコを吸っていました。ビルの外の喫煙所までの往復時間を含めると、1本吸うために15分。1日に10本くらい吸っていましたから150分、2時間半もタバコに費やしている。ということは、タバコをやめれば睡眠時間が倍になると気づいて、私はピタリとタバコをやめました。これはややくだらない例ですが、本当に忙しいと「余計なことにかける時間を削ろう」という圧力がかかるものです。