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中嶋茂夫の名言

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中嶋茂夫のプロフィール

中嶋茂夫、なかじま・しげお。日本のコンサルタント。京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科、ニューヨークのファッション工科大学アパレル生産マネジメント学科を卒業。その後、第一紡績を経て子供服の中嶋商店に入社。同社代表取締役に就任。アパレル業のインターネット集客に携わり、コンサルティング業を開始。鉄道ジャーナリストとしても活動している。

中嶋茂夫の名言 一覧

SNSで情報を発信することは、「自分が何を好きなのか」「どんなことを大切にしているのか」を確認する作業だと言うことができるかもしれません。自らを深く知り、そんな自分を受け入れてくれて、自分が受け入れられる人たちと交流を深めれば、それは強い結びつきになります。その絆はデジタルの世界で培ったものであっても、リアルの世界で活かすのは決して難しくないのです。


SNSを人脈づくりに活かしたいなら、まず楽しもうとすることが大切です。自分が楽しめなければ、他のメンバーとのやり取りも弾みません。それでは友達ができにくいことは、説明するまでもないでしょう。たとえ仕事の人脈がつくりたいという場合でも、まずは趣味の分野などで自分が楽しむことから始めた方がいいでしょう。趣味を同じくする人たちのコミュニティに参加すれば、友人を一気に増やせる可能性もあります。


ビジネスの基本は、新規顧客よりリピーターの確保です。


世の中には似た商品やサービスを提供する企業が数多くあります。そこで選択の決め手になるのは、商品やサービスを提供する側の「人となり」です。人柄や創業の志、趣味などを発信し、共感してくれる人を増やせば、ビジネスにもプラスに働くはずです。


フェイスブックで儲けようと考える人もいますが、それは幻想です。むしろ、人とつながる楽しさを満喫しましょう。ワクワクしながら使うことが、ネットになれる最短の道です。そうして人の輪を広げれば、いずれビジネスにも役立つかもしれないという立場で臨むべきだと思います。


実は素晴らしい知識や経験を持っているのに、自分自身がそれに気づいていない人は少なくありません。SNSを使うことで、そうした面がネット上で評価され、自分では気づかなかった長所を発見することもあり得ます。


社会人が新たに友人をつくるのは、学生時代よりも難しいと感じませんか。社会人の人間関係は、学生と違って会社が中心になりがちです。仕事でたくさんの人に会っても、それはビジネス上の人間関係です。そこから友人や人脈と呼べるような関係になるには、なかなか高いハードルがあります。しかし、インターネットの世界では、あらゆる垣根を越えた議論や交流が昼夜を問わず活発に行われています。しかも、情報交換の場が無数にあり、趣味を通じて同好の士と仲良くなれる可能性も高い。人脈をつくりたいのであれば、これを活用しない手はありません。


SNSによる人脈づくりにも、人によって向き不向きがあります。ネット上とはいえ、その人の人柄は自然とにじみ出てくるものです。気軽にメッセージを投げかけやすい「いじられキャラ」の人は、デジタルの世界でも場が盛り上がります。その結果、より多くの人とつながりやすくなります。一方、あまり向いていないのは、とくに好きなことがないという人です。


私はネットプロモーションの専門家として認知されてきましたが、今回、夢だった鉄道ジャーナリストとしてデビューしました。これは実名登録のフェイスブックだからこそ可能だったんです。私はフェイスブックのなかで仕事のつながりと趣味の鉄道のつながり両方もっています。どちらも実名で活動してきたので、ネットプロモーション関連の人たちにも、私が本を出すほどの鉄道オタクであることは浸透していたんです。でも普通なら、仕事相手にそこまで鉄道好きだということは伝わりません。今回は仕事と趣味のつながりが相乗効果を起こして「鉄道本も売れる著者」という実績を作れたのは、フェイスブックのおかげです。


中嶋茂夫の経歴・略歴

中嶋茂夫、なかじま・しげお。日本のコンサルタント。京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科、ニューヨークのファッション工科大学アパレル生産マネジメント学科を卒業。その後、第一紡績を経て子供服の中嶋商店に入社。同社代表取締役に就任。アパレル業のインターネット集客に携わり、コンサルティング業を開始。鉄道ジャーナリストとしても活動している。

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