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中嶋章義の名言

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中嶋章義のプロフィール

中嶋章義、なかじま・あきよし。日本の経営者。クラシエ社長、会長。兵庫県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、鐘紡(のちの旧カネボウ)へ入社。カネボウ化粧品南関東販売取締役、神奈川北支社支配人、化粧品百貨店営業推進室長、取締役常務総支配人、カネボウ・トリニティ(のちのクラシエ)・ホールディングス社長・会長などを務めた経営者。

中嶋章義の名言 一覧

「一人一人が主役になって復活した日本を代表するモデル企業」になるというビジョンに向けて愚直に日々を進んでいく所存です。


トイレタリーをはじめとする私たちの商品は、パーティーやイベントなど特別な日に使われるものではなく、何でもない毎日の暮らしのためにあります。良質で安心できる商品を暮らしの中で提供していくことが当社の役目です。


5・6人1チームになって生産性や歩留まりを向上させるプロジェクトを行っています。全従業員が収益について真剣に考えるきっかけになればと考えています。


私は可能な限り工場や支店に足を運び、従業員と積極的にコミュニケーションをはかりました。我々経営陣の考え方も、かなりの部分で伝わったのではないかと思います。


新しい社名は、これからの私たちの進むべき方向性を示し、それを共有し、長く愛されるものでなければなりません。そこで社名は従業員から公募し、さらに2回のアンケートを行いました。最初の公募ではカネボウのネーミングやマークから離れられず、「カネ」や「ベル(旧カネボウのマーク)」を含む案が出てきました。しかし当社がこれから大きくジャンプアップするためには、社名も思い切った変更が必要でした。
【覚書き|カネボウ・トリニティからクラシエに社名変更した当時を振り返っての発言】


クラシエはかつてのような大組織ではありませんが、全員が一丸となるにはちょうどいいサイズになりました。いい商品を出し続け、リピーターを増やしながら、愛される会社に育てていきたいと思っています。
【覚書き|旧カネボウが分割されクラシエができたことについて語った言葉】


中嶋章義の経歴・略歴

中嶋章義、なかじま・あきよし。日本の経営者。クラシエ社長、会長。兵庫県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、鐘紡(のちの旧カネボウ)へ入社。カネボウ化粧品南関東販売取締役、神奈川北支社支配人、化粧品百貨店営業推進室長、取締役常務総支配人、カネボウ・トリニティ(のちのクラシエ)・ホールディングス社長・会長などを務めた経営者。

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【覚書き|地方の小さな仕立て屋を足袋販売、ゴム底地下足袋販売、ゴム靴販売で従業員2万人の会社にしたことについて振り返っての発言】


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