名言DB

9425 人 / 110833 名言

中嶋常幸の名言

twitter Facebook はてブ

中嶋常幸のプロフィール

中嶋常幸、なかじま・つねゆき。日本のプロゴルファー。群馬県出身。10歳からゴルフを開始。日本ゴルフツアー通算48勝(歴代3位)を達成した日本男子プロゴルフ界を代表する選手。

中嶋常幸の名言 一覧

好奇心が強いので、新しいものに挑戦したい、という思いは常にある。


プロというのは日々、技術へのチャレンジ。


やるかやめるか、迷った時は、臆せずやってみる。どうせ後悔するなら、やって後悔の方が自分の成長につながるから。


自分自身を受け入れることが、可能性を広げてくれる。


「楽しむ」ことも大切。苦しい場面でも、それを楽しんでしまう。せっかくだから、普段できないことをしてみたり――。


諦めずに前に進んでいくと、プレゼントがもらえるんだよ。もう一回挑戦する機会がちゃんと巡ってくる。


僕は意外と冒険心が強くてね。やろうかやめようか、と迷ったときは、トライするタイプなんです。モチベーションをアップさせるために、いつも新たなチャレンジをするし、夢も持つようにしている。


若手には現状に満足せず、もっと前に踏み出せと言いたい。


まだ若手に道を譲る気はないけどね(笑)。行くなら僕らを乗り越えて行け、と。


僕は、これまで3回大きなスランプを経験している。一番長くきつかったのが40代のとき。父親が亡くなったこともあって、「一体何のためにゴルフしているんだろう」と。あと年齢による変化もあり、狙ったところにポールが飛ばない。「こんな俺は俺じゃない!」と自己否定していた。他人に責任転嫁もした。だけどあることがきっかけで、そんな自分を丸ごと受け入れようと決めたんだ。するとスランプは逆にチャンスに見えてきた。これをきっかけに「新たな自分に出会える」のではないか、と。それで状況が一変した。


諦めないためにどうするか。強い選手を見ていると、いわゆるルーティン、スイングまでの一連の動作がしっかり固まっている。あとは抜群の集中力。こうした土台があって、それに気持ちが加わるから、「ここぞ!」というときに闘えるわけだ。


ボールがしっかりフェアウェイのど真ん中にいって「ナイスショット!」。でも、それがディボット(ショットなどを行った際に削りとられた芝の断片)の跡にはまってしまうこともある。必ずしもナイスショットが良い結果にはつながらない。これは人生も同じでしょう。順調にいっていた仕事の流れが、ちょっとしたことで変わってしまったり。良かれと思ったことが裏目に出たり。


ゴルフというのは、近づいたなと思えば逃げていく、常に目標が先にあるスポーツ。だから経験を重ねても新鮮に戦える。きっと人生も同じで、それは頂上の見えないエベレスト。まだ見ぬ最高峰を目指して、登り続けていく。クラブを置いたときに初めて、ここが自分の人生の最高地点だ、と思えるんだろうね。


40代で前に進む力が少し弱まったときに「僕にとってゴルフって何だろう」と考えた。なかなか勝てないし、随分もがいた。そんな中で一つ思ったのは、できない自分を受け入れようということ。「お前はよくやっている」とね。それで自分を好きになれたし、あらためて「ゴルフが天職だ」と感じられた。自己受容の能力が高いと、自然にポジティブで意欲的になれる。


中嶋常幸の経歴・略歴

中嶋常幸、なかじま・つねゆき。日本のプロゴルファー。群馬県出身。10歳からゴルフを開始。日本ゴルフツアー通算48勝(歴代3位)を達成した日本男子プロゴルフ界を代表する選手。

他の記事も読んでみる

猪股浩行

高校卒業後、一時訪問販売の仕事をしていたんです。そこでトップセールスをする先輩が商品を売ろうとせずに、とにかくお客様を喜ばせることばかりしていた。結果として自分のファンを作り、誰よりも商品を売っていたんですよ。配送員は、ただ荷物を運ぶだけ。安く早ければいいだろ? という感じ。ホスピタリティのホの字もなかった。そこで自分ならもっと良いサービスでファン作りができる、と。


木村政雄

(人気漫才コンビやすしきよしのマネジャー時代)深夜3時か4時まで働いて、翌朝10時には出社。そのうえ、1年間で休みは3日。そんな生活でした。トラブルが毎日のように発生するので、いつの間にかトラブルがないと逆に落ち着かないんです。修羅場を経験したことで忙しさに対するキャパシティ(許容範囲)が広がったと思います。


高野登

本当に自分に合った職業にこだわることは悪いことではありませんが、まったくの自然体で生きるということは、この社会においては不可能なのではないでしょうか。人間は野生に生きているわけではありませんから、自分の感情をそのまま前面に出していては、仕事も社会も、家庭すらも成り立たないでしょう。人は、社会とのつながりのなかで、人としての節度を保ちながら、自分という役割を演じて一生を終えていくものです。自分を演じるということはすなわち、自分を律するということにつながっていくと私は思います。


齋藤孝(教育学者)

会議の目的は、ある課題に対してアイデアを出し合い、チームとして意思決定し、その直後から全員が具体的に動き出せる体制を整えることにある。私の感覚で言えば、そこまでに至らない会議は時間のムダでしかない。


潮田、滋彦

人前で話をするときは、緊張します。「しっかりと用意した内容を言わなくてはならない」「自分は人からどう見られているだろうか」などと考えてしまうと、意識が自分に向かいます。人前で話すことは、相手に対して情報のプレゼントをする場であるはずなのに、相手よりも自分に意識が向くことはおかしいですよね。


冨田英揮

営業トークのカギは、説得力のあるストーリー作りにあります。相手の成長意欲や危機感に訴えながら、いかに英会話が必要かを語るわけです。新事業のクライアント集めでも、同じことを徹底してやりました。


鈴木喬(経営者)

トップが「売る」と決断し、その覚悟を示せば、社員も「しょうがないな」と思いながらも動いてくれる。トップが不退転の覚悟を示し、商品を店頭の目立つところに山積みにしてもらえば、たいていは売れるもの。


井上逸兵

日本語は外来語を定着させるのが、得意な言語と言えます。たとえば「アテンドする」「コミットする」の「する」を取って名詞にしてしまいます。「コミット」は動詞なので、名詞なら「コミットメント」のほうが正確なのですが、英語にサ変動詞の「する」さえつければ動詞になるのでこんなワザができてしまいます。また「ブリリアントな」のように、英語の後に「な」をつければとりあえず形容詞になる。他の言語では、こんな簡単に自国語に変換できるとはかぎりません。


平尾丈

従業員一人ひとりが、社長や事業責任者と同様にものごとを捉え、事業を創造しようと主体的に動く組織風土が大切。


矢野貴久子

落ち込んだときは、信頼できるほかの経営者の方とお話しします。一人で考えていると、頭が妙に凝り固まって、何か大事なことを見落としてしまいがちです。だから、どれだけ相談相手を持っているかが大切です。