名言DB

9429 人 / 110879 名言

中島董一郎の名言

twitter Facebook はてブ

中島董一郎のプロフィール

中島董一郎、なかしま・とういちろう。日本の起業家。キユーピーの創業者。水産講習所(のちに東京水産大学を経て、東京商船大学と合併し東京海洋大学)卒業後、兵站を行う近衛輜重兵大隊(このえしちょうへいだいたい)に一年間所属。除隊後、缶詰会社若狭商店へ入社。農務省海外実業実習生に選ばれ、欧米に留学。海外でマヨネーズに出合い、帰国後缶詰販売の中島董商店を創業。キユーピーの前身である食品工業株式会社を設立しマヨネーズ販売を開始。また、缶詰とジャムのブランドのアヲハタを展開した。

中島董一郎の名言 一覧

従業員は給料のみにて生きるにあらず。給料を多く払えばそれだけ従業員がついてくると過信したのではありませんか? 生活していくのに給料は不可欠ですが、従業員には思いやりも必要です。それがわかっていなかったから、今回の事件が起きたのだと思いますよ。
【覚書き|後継者の藤田近男氏の代で労組のストライキが起きたことについて藤田氏に語った言葉】


会社は社長の人格以上にはならない。この言葉さえ覚えておいてもらえれば何をやってもよい。
【覚書き|後継者の藤田近男氏に社長を任せたときの発言】


組合が主張することでも正しいと判断したことは聞いてあげなさい。しかし、納得できないことを数の力で押し切ろうとするなら断固反対しなさい。それで会社がつぶれてもやむを得ません。


中島董一郎の経歴・略歴

中島董一郎、なかしま・とういちろう。日本の起業家。キユーピーの創業者。水産講習所(のちに東京水産大学を経て、東京商船大学と合併し東京海洋大学)卒業後、兵站を行う近衛輜重兵大隊(このえしちょうへいだいたい)に一年間所属。除隊後、缶詰会社若狭商店へ入社。農務省海外実業実習生に選ばれ、欧米に留学。海外でマヨネーズに出合い、帰国後缶詰販売の中島董商店を創業。キユーピーの前身である食品工業株式会社を設立しマヨネーズ販売を開始。また、缶詰とジャムのブランドのアヲハタを展開した。

他の記事も読んでみる

橋下徹

そこまでやるか、というところまでどんどんやれば、民意は後押ししてくれる。


冨安徳久

人生はとても限られた時間です。人生のゴール、つまり「死」が明日なのか、1年先なのか、10年、20年先なのかは誰にもわかりません。だからこそ、「今」を必死に精一杯生きたいと私は考えます。


松田雅也

お店には、ただ魚を売るだけでなく、メニューの提案もします。生産者には、梱包など、品質改善のお手伝いもさせてもらいます。鮮魚のサプライチェーンを成長させ、日本の食文化を向上させるという目的のためになんでもやる会社。八面六臂(はちめんろっぴ)とはそのイメージを込めた社名です。


西内啓

ミドル世代も自らデータを集めるべきかというと、そうとは言い切れません。むしろ、データ収集と分析に関しては、若い人のほうが長けているかもしれないからです。それよりも、40代はデータの中から、プロジェクトの成果を最大化するために最適なゴールを設定することが求められています。そして、分析結果をもとに最適なアクションを選び取る。それは、経験値があるミドル世代だからこそ、できることなのです。


神吉武司

23歳の時に弟と2人で、大阪の卸売市場の一角わずか18坪を間借りして創業しました。卸売の基本は身につけたものの、資金も人材も信用も取引先もありません。まさに「ないない尽くし」のスタートでした。そこで必死に考えたのが、新参の小さな菓子問屋がどうやって大手の問屋に対抗していくかです。考え抜いた結果、価格が安い、品揃えが豊富、社員のマナーが行き届いている、倉庫が清潔で整理整頓されている、こまめに配達してくれる、無理がきくなど、小売店が求めているニーズはたくさんあることがわかりました。


梅森浩一

仕事には「質」と「量」、ふたつの側面があることを忘れないでください。質を追求しても量がこなせなければ、結局その人は仕事ができないと評価されるのです。


三谷忠照

当社の事業領域は6つのセグメントなのですが、仕事でとらえればスキルや知識というのはセグメントをまたいで有効なものもありますし、高い山に登れば違う景色が見えるように、ひとつの仕事を究めれば他の仕事も類推することができます。また、違う発想を持つ者同士が一緒に仕事をすることでブレークスルーも起きやすくなる。ですから、全く違うセグメントへの異動も行われますし、それが当社の強みになるということです。


瀬戸欣哉

中期経営計画の発表後に株価が下がったのは、投資家の期待と我々が用意した回答が違った、ということでしょう。投資家が期待したのは、いつ、いくら儲かり、コストはどのくらいなのかという情報だと思います。こうした情報は、将来が今のビジネスの延長線上にある時には伝えやすいでしょう。でも、我々がやるべきなのは新しいビジネスや商品を生み出すことです。そのための体制を整備しているという話を投資家に納得してもらうのは、なかなか難しいものです。ある程度の感触を投資家から得ていますが、まだ十分には伝わっていないと思います。モノタロウでも投資家に理解されるまでに何年もかかりましたから。


二宮雅也

「失敗を恐れるより挑戦しろ」と社員に言っています。これだけの規模になると失敗を吸収する体力もありますから。


パスカル

優しい言葉をかけるのには、お金も時間も要りません。にもかかわらず、優しい言葉は多くのことをなし得ます。