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中島義道の名言

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中島義道のプロフィール

中島義道、かなじま・よしみち。日本の哲学者、作家。東京大学教養学部教養学科科学史科学哲学分科卒業、東京大学法学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了、ウィーン大学基礎総合学部哲学科修了。東京大学助手、帝京技術科学大学助教授、電気通信大学電気通信学部人間コミュニケーション学科教授などを務めた。

中島義道の名言 一覧

枠を外して物事をみる哲学の性質が、画期的な商品を生むことはありうるでしょう。

【覚え書き|「IT長者に哲学科卒が多いのはなぜか」と問われて】


やりたいことができるのは、お金や尊敬、地位を得るよりも、価値があること。


仕事でいちばん大事なことは、何より好きなことをやること。


もしあなたがビジネスマンとして成功したいのであれば、哲学には深入りしないこと。哲学は人を幸せにしないし、反社会的な場合もある。ビジネスに生かしたいのであれば、哲学の健全な部分だけを切り取って利用するのがいい。


哲学をやっていて結婚するのは間違っているという意見もあります。確かに妻がいなくても私は生活できます。でもね、妻と子供がいたから、人生が豊かになったとも言える。自分が一番わがままな人間だと思っていましたが、妻と出会って私の次にわがままな存在を知りましたから。


夫婦や親子は、何かあったときの責任さえ果たせば、普段は離れていてもいい、と私は考えています。しょせん、夫や父親なんて嫌われる存在なんです。だから端から何も期待しなければいい。結局、妻も子も別人格なんですから。


私の息子は、私を反面教師にしたからか、俗っぽいことが大好きです。以前は日本の広告会社にいて、現在は米国のIT企業に勤めています。役に立たないことが大嫌いで、成功することが大好き。私と正反対の生き方をしています。


中島義道の経歴・略歴

中島義道、かなじま・よしみち。日本の哲学者、作家。東京大学教養学部教養学科科学史科学哲学分科卒業、東京大学法学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了、ウィーン大学基礎総合学部哲学科修了。東京大学助手、帝京技術科学大学助教授、電気通信大学電気通信学部人間コミュニケーション学科教授などを務めた。

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