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中島浩一郎の名言

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中島浩一郎のプロフィール

中島浩一郎、なかしま・こういちろう。日本の経営者。「銘建工業」社長。岡山県出身。横浜市立大学理学部卒業後、銘建工業に入社。同社社長を務めた。また、「真庭バイオマス発電」社長を務めた。

中島浩一郎の名言 一覧

余った木の皮やオガクズをバイオマス発電所に持ち込めば、燃料として評価できます。お金を出して捨てているものが、売れるものになる。


大事なのは仕組みづくり。


日本は初めて林業に取り組むんだという視点で物事を考えた方がいいのではないかと思う。林業をやったことがあると思うから、中途半端なことになってしまう。


振り返ると子供の時から両親は「もったいない」、「無駄にするな」ということを私に言っていたように思います。ですから、父からのDNAを受け継いでいると感じますし、父に聞けば、会社を興した祖父から受け継いだと言うでしょう。


木を使う仕組みを通してしか森林は守ることはできません。人工林は、伐って、植えて、育ててという循環です。それをきちんとやれば再生可能な資源で、エネルギーにも、建築資材にもなります。


中島浩一郎の経歴・略歴

中島浩一郎、なかしま・こういちろう。日本の経営者。「銘建工業」社長。岡山県出身。横浜市立大学理学部卒業後、銘建工業に入社。同社社長を務めた。また、「真庭バイオマス発電」社長を務めた。

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