名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

中島一明の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

中島一明のプロフィール

中島一明、なかじま・かずあき。日本の経営者。「ベルフェイス」社長。兵庫県生まれ、福岡県育ち。「社長.tv」「ベルフェイス」などを設立。

中島一明の名言 一覧

「同業他社が使っているから」という理由で導入するのはお勧めできません。目的と目標をよく吟味すべきです。


もし(新しいシステム導入の旗振り役になる)適任者がいなければ、SaaS事業者に事情を相談するのもひとつの手ではと思います。カスタマーサクセスに対する情熱がある会社なら、きっと親身になって解決策を提案してくれるはずです。


私どものサービスを使いこなしているお客様には、必ずといっていいほど、業務改革に熱心なリーダーがいらっしゃいます。


私どものベルフェイスでは、顧客が遠方に分散しているお客様や、組織が小さく顧客対応がままならないお客様に対し、訪問営業に代わる手段としてオンライン商談を提案しています。ですから生産性向上は私どもにとっても大きな関心事です。


多様な業務に対応した優れたサービスが誕生しています。きっとSaaSという言葉を意識することなく利用されているユーザーも多いのではないでしょうか。インストール型のソフトと比べて、むしろ使いやすいくらいです。「業務システムは使いにくくて当たり前」という常識はすでに過去のものになったのではないでしょうか。


(新しいシステムの)導入を中途半端に現場任せにせず短期決戦でやりきる会社が導入に成功しやすいですね。私たちのサービスは営業を効率化するためのツールです。徹底して使っていただければ顧客訪問に費やす時間とコストを大幅に削減できます。しかし業務改革には現場の反発がつきもの。どうしても時間をかけて導入しがちですが、時間をかければかけるほど、効果が出づらいのです。もちろん会社の規模や業種にもよりますが、1年かけてゆっくり移行させるくらいなら、3か月くらいでパッと変えてしまったほうがいい。以前、導入のタイミングで、上司の了承を得ない限り、訪問営業を禁止にしたお客様がいらっしゃいましたが、短期間でやり切り、効果を実感されていました。


中島一明の経歴・略歴

中島一明、なかじま・かずあき。日本の経営者。「ベルフェイス」社長。兵庫県生まれ、福岡県育ち。「社長.tv」「ベルフェイス」などを設立。

他の記事も読んでみる

土橋章宏

人を喜ばせたい、ということが僕を突き動かしているんです。人のために何かできるということは、自分にとっても楽しい。脚本も小説も、生み出すことの究極の喜びはそこなんです。


坂本孝

自分と違う特性や能力をもつビジネスパートナーを見つけるには、まずは自分のことをわかっていなければならないのは言うまでもありません。自分は何が得意なのか、また何が苦手なのか。それらを理解したうえで、自分に足りない部分を補ってくれる相手とチームを組むのが理想です。自分の得意分野や苦手分野については、これまでの成功や失敗の経験を振り返ればおのずとわかってきます。


藤原秀次郎

会社はまず社員の幸せのためにある。


竹中宣雄

一流と呼ばれる3割打者と、2割8分で終わってしまう平凡な選手が1カ月間に打つヒットの本数は、何本くらい違うと思いますか。たったの2本しか違わないのです。つまり、2週間に1本余計に打つか打たないかで、一流とそれ以外に評価が分かれてしまうわけです。私は住宅メーカーの営業マンに限らず、ビジネスマンの評価というものはこれとまったく同じだと思うのです。評価が分かれるポイントは「ほんのわずかな違い」でしかない。そのことを明確に意識して、わずか2本の差を埋めようと努力するかどうか。それだけで、一流のビジネスマンになれるかどうかが決まってしまうわけです。


小野田寛郎(小野田少尉)

できない理由がわかればしめたもの。それを解決すればよいのだから。


梶村尚史

睡眠の質をあげるには、「いかにして上手に眠りにつくか」が重要です。寝つきが大切になる理由は、眠りに入ったときの状態が、その後の快眠度を大きく左右するからです。そのため眠っている最中よりも、眠りはじめる瞬間が重要なのです。


猪瀬直樹

ベストを尽くしても失敗するケースはある。しかし、恐れて逃げ回っていては、周りからの信頼を失うだけ。あえて火中の栗を拾う覚悟を持つ。どんな試練も必ず自分の糧になる。そう信じて、腹をくくれば道は拓ける。


桜井正光

お客様の指摘にも二段階あります。新商品を最初に購入するのは、新しいものに敏感なお客様です。このお客様の興味は機能に集まります。それから、その商品がだんだんと一般の人々の間にも浸透し始めると、彼らからは新しいものに敏感なお客様層とは異質の要求が出てきます。一般のお客様はデザインなど外観的な要素や、どれだけ長持ちするかという信頼性にこだわる傾向がある。


木村裕一(きむらゆういち)

「きむらはいつ仕事しているのか」と思われているようですが、あえて言えば、いつでも仕事をしています。私はメモ魔で会話や作品のアイデアなど、思い浮かんだらその場ですぐに書き留めます。


村上憲郎

グーグルでは「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」「サービスを無料で提供すること」という2つのルールさえ守ってさえいれば、社員は何をやってもいい。新しい企画を考えたら、自由に形にしてかまわない。


佐々木常夫

「知る」と「わかる」は大きく違います。「知る」は単に頭の中にインプットしただけのこと。一方、「わかる」ことを私は「解る」だと考えています。ものごとを理解し、自分の行動を変えていくことです。その変化は自分を一歩高めることにつながっていきます。


高原豪久

(売上高の)金額では踊り場に見えますが、数量では継続的に成長を続けています。できるだけ多くの消費者に、我々の商品を届けるためには、少し金額的な売り上げ成長が鈍化したとしても、しっかりマーケットの規模を拡大するための投資をした方がいいと思っています。