中山秀征の名言

中山秀征のプロフィール

中山秀征、なかやま・ひでゆき。日本のタレント、俳優、司会者。群馬県出身。渡辺プロダクションの新人募集オーディションに合格。お笑いコンビ「ABブラザーズ」を結成。テレビドラマ、バラエティ番組、CM、ラジオ番組などで活躍。

中山秀征の名言 一覧

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多くの人は最短距離で夢や正解を目指します。しかし、蛇行する中で自分にも見えていなかった武器や適性が磨かれることもある。

中山秀征の名言|蛇行する中で自分にも見えていなかった武器や適性が磨かれることもある


人から裏切られることはありますが、仕事は自分を裏切らない。やった内容だけ返してくれる。

中山秀征の名言|仕事は自分を裏切らない


(ABブラザーズ)コンビ解散後「もう1回、最初からやり直そう」と決めて、地方局の街頭レポートでも、イベントの司会でも、使ってくれる仕事は何でもやりました。役者としても「主役をやったのに」というプライドは捨てました。

中山秀征の名言|使ってくれる仕事は何でもやった


僕は自分の肩書きを固定するつもりはありません。なぜなら、番組によってその時その時の役を担っているという意識でいるから。

中山秀征の名言|番組によってその時その時の役を担う


僕自身まだまだ目標を目指した山登りの途中。最終的にどんな景色が見えるのかは、登りきってみないとわからない。50代、60代が楽しみです。

中山秀征の名言|僕自身まだまだ目標を目指した山登りの途中


重要なのはバスでの移動時間やロケの待ち時間。そこでの世間話からゲストの魅力が浮かび上がってくることもあります。会議室や机の上で考え、準備してきたデータよりも、違う話で盛り上がったのなら台本は思いきって変えてしまう。用意してきたものは、保険として役立ったと思えばいいんです。

中山秀征の名言|世間話からゲストの魅力が浮かび上がってくることもある


僕はこの先も「生涯テレビタレントです」と言って歩んでいきます。テレビの中で楽しいことをやっていく、その道を極めたい。それは会社員としてプロになりたいという考えにも近いかもしれません。バラエティ、ニュース、ドラマを問わず、求められる役を担うことができる人。それがエンターテイナーではないか、と。

中山秀征の名言|テレビの中で楽しいことをやっていく、その道を極めたい



振り返って思うのは、与えられた仕事には必ず価値があるということ。テレビの世界は面白いもので、製作者は他の番組を見て、使おうかどうかを判断します。つまり、テレビに出ていることが、一番のプロモーションになるんです。だからこそ、仕事では絶対に手を抜いてはいけない。

中山秀征の名言|与えられた仕事には必ず価値がある


テレビ番組の司会者に年長者が多いのは、人生経験が豊富だからだと思います。僕も40を過ぎて、20代だったら反発しちゃうようなゲストにも大人な対応ができてますから(笑)。

中山秀征の名言|テレビ番組の司会者に年長者が多いのは、人生経験が豊富だから


トークをプロレスに例えるなら、司会者はゲストの技を引き出すことが役目。ゲストに新人がきたとして、当然、こちらのほうが実力は上です。秒殺することも可能ですが、そこに魅力は感じない。たどたどしくロープに振られたとしても、きちんと返ってきます。相手が新人であろうと、ベテランであろうと、互いの持っている技を最大限に見せ、お客さんに満足してもらう。僕はそういうやり方が好きなんです。投げたら投げられ、技をかけられたらかけ返す。そういうトークをフルタイムで視聴者にお届けすること。ストロングスタイルの司会者が目指すところです。

中山秀征の名言|司会者はゲストの技を引き出すことが役目


大半の人はやりたいこととできることの違いに悩み、好きなことと生業の線引きをしなければならない時を迎えます。僕の場合、好きなことは歌でしたが、生業になりませんでした。そこに後悔があるかと聞かれれば、胸を張って「ありません」と答えます。歌では本物に敵わなくても、エンターテイナーとしてなら戦える。若いうちに谷間に落ち、そう気づけたのは幸せなことでした。

中山秀征の名言|若いうちに谷間に落ち、気づけたのは幸せなことだった


初めて会う人の場合、相手も緊張します。トークが探り合いになることもしばしばです。そんな中で、「話しやすかった」「楽しかった」と言ってもらえるように、まずは腹を割ること。大切なのは、先方の腹を割らせるのではなく、こちらの腹を割ってみせること。恋愛のエピソードが欲しければ、まずは僕が話す。すると、ゲストも「このレベルの話が欲しいのか」と理解して、フォーカスしてくれます。つまり、相手の話を引き出したいなら、まず自分のことを話せということ。放送では切っちゃえばいいわけですから。

中山秀征の名言|大切なのは、先方の腹を割らせるのではなく、こちらの腹を割ってみせること


オーディションを受けても落ち続け、「ダメなのかな……」という弱気も顔を出し始めた頃、事務所にお笑いセクションが作られることになったんです。「これからのテレビはバラエティの時代になるんだぞ」「そこで売れれば、おまえがやりたい歌も、芝居もできるから」と言われて。こちらも若いですから、希望を持ちますよね。でも、自分でネタを作ったこともなければ、コンビでトークをしたこともない。それでも藁にもすがる思いでしたね。やらなければ、群馬の実家に帰るだけですから。事務所の提案でABブラザーズというコンビを組んだのは、生き残りのための苦肉の策。誰かに求められてのスタートではありませんでした。それでも翌年、小堺一機さんの「いただきます!」という番組のレギュラーが決まり、そこから1年で一気に人気者に。オーディションに落ち続けていたのが、嘘のような展開でした。

中山秀征の名言|やらなければ、群馬の実家に帰るだけだった


中山秀征の経歴・略歴

中山秀征、なかやま・ひでゆき。日本のタレント、俳優、司会者。群馬県出身。渡辺プロダクションの新人募集オーディションに合格。お笑いコンビ「ABブラザーズ」を結成。テレビドラマ、バラエティ番組、CM、ラジオ番組などで活躍。

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