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中山真由美(整理収納アドバイザー)の名言

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中山真由美(整理収納アドバイザー)のプロフィール

中山真由美、なかやま・まゆみ。日本の整理収納アドバイザー。神奈川県出身。著書に『心も整う「捨てる」ルールと「しまう」ルール』『捨てられずにいる不要品の「捨てどき」がわかる本』。

中山真由美(整理収納アドバイザー)の名言 一覧

すっきり整理するためには、手放す仕組みを上手に作ることが大切。保管期間やスペース、総量に制限を設けることが基本ルール。


書類の整理は、見出しがついている個別フォルダーに書類を挟み、そのフォルダーを箱型のファイルボックスにフォルダーの見出しが分かるように入れるのがおすすめ。見出しから内容が分かるので、書類がすぐに見つかって管理が楽。


個人的な興味・関心で購入した本は、「読んだら手放す」が基本。また必要になったとしても、大抵の本は手に入る。もう二度と読まないかもしれない本の保管のために、家賃を払う方がムダ。


雑誌の情報は生もの。同じテーマの特集でも、新しい号には必ず最新の情報が掲載される。常に最新の情報に触れるためにも、古い雑誌は潔く捨てましょう。


中山真由美(整理収納アドバイザー)の経歴・略歴

中山真由美、なかやま・まゆみ。日本の整理収納アドバイザー。神奈川県出身。著書に『心も整う「捨てる」ルールと「しまう」ルール』『捨てられずにいる不要品の「捨てどき」がわかる本』。

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空調服の開発は苦労の連続でした。当初、冷蔵庫やエアコンなどの冷却機器が液体の気化熱を活用していることから、水を使用した小型クーラーを開発しました。ただ、この場合、冷却は可能でも水が漏れ出てしまう、湿度が上がってしまうなどの壁にぶつかります。そこで着目したのが、身体の内面から皮膚にいわば、打ち水のように出ている汗でした。でも汗を蒸発させるためには「風」が必要ですが、その機能が人間にはありません。そこで蒸発を促すべく開発されたのがファン付きの空調服です。