名言DB

9419 人 / 110788 名言

中山悠の名言

twitter Facebook はてブ

中山悠のプロフィール

中山悠、なかやま・ひさし。日本の経営者。明治乳業社長・会長。福岡県生まれ。北海道大学農学部を卒業し、明治乳業へ入社。常務、東京支社長を経て社長。社長就任時から牛乳のおいしさを追求することを提唱。「明治おいしい牛乳」を発売し、同製品を牛乳のトップブランドに押し上げた。それまで業界トップだった雪印乳業を追い抜き、明治乳業を業界最大手へと飛躍させた経営者。日本乳業協会会長なども務めた

中山悠の名言 一覧

いままさに日本の乳業の競争環境はこうなると思った通りになりました。世界の大企業は市場支配を広げようと国境を越え統廃合に動いている。変化が激しいから先が見えたんです。波もなく平穏だと、逆に将来予測が難しい。5年後も変わっていないのでは社員を鼓舞できません。


「おいしい牛乳」は搾ってすぐの風味をおいしさと定義し、特許技術の裏付けもあるが、商標にはなりません。製品は類似品が出ないようにするのが原則で、私は商標登録できるネーミングをと、かなり言いましたが、それを上回る若い人の熱意に押し切られてしまいました。
【覚書き|自己と他人の商品・サービスとを区別することができない名称は商標登録できない】


牛乳はコップに注いだらどこのメーカーかわからないと言われましたが、一昨年全国発売した「明治おいしい牛乳」は消費者に違いを分かっていただけた。コマーシャルで流したら怒られますけど、一番うれしかったのは、嗅覚の鋭い犬に選ばせると必ず「おいしい牛乳」を飲むんですよ。それほど味覚がフレッシュということ。デフレでも高い値段を維持し、2003年度の販売額は6割伸び、まだ増えます。


「新しい時代が来るよ。すべて変わらないと駄目だね」とただ漠然に言っても、社内はなかなか動きません。そこで、工場のプロジェクトチームに言いました「コスト3分の1の工場を作ろうじゃないか。おまえたち、好きなものを作ってみろよ。明治乳業で俺はこの仕事をしたんだと言えるものを」と。そうして突破口が開けました。新しいものを作る。創造する。その仕事がうねりとなって会社全体を動かしていく。それは喜びだし、生きがいです。末代まで言えます。


中山悠の経歴・略歴

中山悠、なかやま・ひさし。日本の経営者。明治乳業社長・会長。福岡県生まれ。北海道大学農学部を卒業し、明治乳業へ入社。常務、東京支社長を経て社長。社長就任時から牛乳のおいしさを追求することを提唱。「明治おいしい牛乳」を発売し、同製品を牛乳のトップブランドに押し上げた。それまで業界トップだった雪印乳業を追い抜き、明治乳業を業界最大手へと飛躍させた経営者。日本乳業協会会長なども務めた

他の記事も読んでみる

児玉和

新規事業の育成は現業が好調なうちに実施することが大切。


遠藤結蔵

ビデオレンタルから始まった私たちのビジネスは、いわゆる「流行り物」商売で、これまで様々な商材や事業にトライしてはやめ、手応えのあるものだけが今残っています。


徳重徹

インドにいる日本企業の方と話していて、よく聞く文句は3つあります。まずひとつは価格です。アジアの他の地域よりコンペティティブで、3~4割安くないと勝負できない。2つ目は、人の問題。東南アジアの人は比較的こちらの指示を聞いてくれますが、インドの方は結構文句をいってくる。3番目が夜遊び。飲みにいける場所がなくて大変だというわけです。でも、僕からすると、それが何だと。何しろインド一国で、他の東南アジア全体と同じくらいの市場がある。こんな文句が出るあたり、本気ではない証拠です。


樋口廣太郎

自分のことは自分で守れ。組織は個人のことを細かく考えることの大切さがわかっていながら、実際にはかなり難しいということです。組織は組織として自律的に生きていく力を持っています。放っておいても組織そのものを守り、大きくしていく力を持っているのです。だから、組織の中で個人が生きていくためには、自分で自分を守るしかない。けっして他人が助けてくれるわけではない。むしろ、他人に助けを求めることは甘えであるといえるわけです。社員は命や魂まで会社と契約しているわけではないのだから、命とか魂は個人の責任において守るという覚悟が必要です。


米山公啓

仕事で高いパフォーマンスを発揮するために大切なのは、脳のリズムに合わせて、仕事のリズムを作ることです。


米山公啓

覚えようと努めなければ、決して物事は覚えられない。


清水克彦(報道キャスター)

部下に「なぜこの仕事を自分がやるのか」を納得してもらうポイントは、仕事を頼むときに理由を3つ挙げること。理由を3つ並べられると、相手は納得しやすくなります。


吉田羊

ポジティブに生きるには自分自身で決断することが大事。


小林栄三

ITに任せられる部分はITに任せ、人間はもう少しプロダクティブ(創造的、建設的)なところを担当する。これが今後の持続可能な発展につながると考えています。


加谷珪一

これから収入を増やしたいと思っているなら、コストが高くても通勤時間のかからない所に住み、その時間を勉強に充てたほうがいい。