中山廣男の名言

中山廣男のプロフィール

中山廣男、なかやま・ひろお。海外の超一流企業向けの金属文字の転写シールなどで知られるテフコ青森の創業者。青森県出身。神奈川大学法学部貿易学科卒業後、伊藤忠商事に入社。その後、旺電舎で取締役製造本部長・営業本部長などを務めたのち、49歳でテフコ青森を創業。主な受賞に文部科学大臣賞、黄綬褒章ほか。

中山廣男の名言 一覧

研究開発理念8カ条

  1. 思いこみは捨てよ。
  2. 思いつき(ひらめき)を拾え。
  3. やらぬ後悔よりやった後悔が良い。
  4. 発明や開発は常識の裏にある。
  5. 不良の山に宝ある。
  6. 研究開発はエンドレス、常にその時がスタートである。
  7. 満足したときにその技術はストップする。
  8. 過去の栄光はその瞬間で終わっている。

学問は過去の知識の集積であることから新しい発見や開発には役立たないどころか障害になることもある。何かに取りつかれたように、誰も見向きもしないテーマに取り組み、無駄とも思われる実験や試作を黙々と積み重ねる中から開発が生まれる。失敗の積み重ねが生きた学問である。


会社経営の究極の目的は何なのかと問われたら「新しい製品を創る」ことだと答えます。


伊藤忠兵衛さんも松下幸之助さんも、業種は違えども、自分の足でコツコツと商品を売りに回ったことでは同じ。基本中の基本です。


中山廣男の経歴・略歴

中山廣男、なかやま・ひろお。海外の超一流企業向けの金属文字の転写シールなどで知られるテフコ青森の創業者。青森県出身。神奈川大学法学部貿易学科卒業後、伊藤忠商事に入社。その後、旺電舎で取締役製造本部長・営業本部長などを務めたのち、49歳でテフコ青森を創業。主な受賞に文部科学大臣賞、黄綬褒章ほか。

他の記事も読んでみる

大久保恒夫

どうすればお客様に喜んでいただけるのか、いつもこればかり考えています。そして、考えれば考えるほど、価格の安さだけが本当にお客様の求めておられるものなのか、非常に疑問に思えてきます。食事であれば、「おいしいものを食べたい」「体によいものを食べたい」など、価格以外のニーズもあるからです。私たちの料理を、たとえ価格が安くともお客様が喜ばれないのであれば、まずなすべきことは、おいしい料理を提供すること。そのうえで、できるかぎり価格を下げる努力をすべきだと考えています。


石川典男

他者の利益のために仕事をすることが、何よりも大切。給料のためではなく、人のために働く会社になったからこそ、成田デンタルは成長を続けているのです。


吉田晴乃

予測可能なこと、確かなものなんて何一つない。この世の中に絶対的なものなんてないんです。でも、瞬間瞬間を100%一生懸命生きる自分だけは信じられる。そう思いながら、私はひた走ってきました。


高井英幸

これまでは映画を作ることしか知らない人たちが映画を作ってきました。映画なら何でもヒットした時代はそれでも済みましたが、これからは、お客様がどんな映画にお金を払ってくれるのか考えないといけない。


石川誠(医師)

実は熟して自然と落ちるのを待つ。正しい種をまいているとの自負があれば気長に待てますし、奇人扱いも笑い飛ばせます。


小林昌裕

投資する物件を選ぶ際、多くの人が誤解するのが「自分が住みたいかどうか」で判断すること。それが全面的に間違っているわけではありませんが、投資物件を見る際には、「どんな人がどんな物件を求めているのか」を主観を省いて判断すべきです。


窪田健一(経営者)

大戸屋の強みはできたてのおいしさをお届けするための「店内調理」ですね。大戸屋ではセントラルキッチンを採用せず、注文を受けてから調理し、できたての味を提供しています。今後もその方向は変わりません。


松田丈志

「応援したいと思われる選手」とは、例えば自分の出場種目がなくても観客席に来てチームメイトを応援するような選手です。自分のことだけを考えている選手は、ホテルで体を休めて自分の出番に備えようとしますよね。1人で練習してきた僕も昔は後者でした。あとは、どんな立場の人にも変わらない態度で接したり、勝っても負けてもきちんとインタビューに答えたりできる選手でしょうか。


ハワード・シュルツ

私は困難に挑戦することにビジネスの快感を覚える。目標の達成を目指す行為は、多くの人々の挑戦を拒んできた険しい絶壁を登るのに似ている。それが困難であればあるほど努力する喜びは高まり、頂上を極めた時の満足感は大きくなる。常に理想を追い求める登山家のように、我々もさらに高い山を求め続けている。


中村天風

宇宙の真理に背いた、自分本位の欲望でもって、しようとしたことは、そう滅多に成功するものではない。事業に成功するのは、自分が欲望から離れて、何かを考えたときに、また、その考えたことを実行したときに成功するのだ。


藤井一郎

売り手の社長がよく言うのが、いかに自分が苦労したか、この会社に何億円注ぎ込んだか。しかし、買い手からすると、そんなことは全く関係ない。大事なのは、その会社が今、どれぐらいの利益を上げているか。


加藤芳郎

一生懸命のコンクリート詰めになると、かえってものが見えなくなってしまう。ちょっとだけ一生懸命という余裕があると、物の本質や形がわりと見えてくるものだ。人生意気込まないで肩の力を抜いて、ぽつぽつと楽しくやろう。この心の余裕が人生の知恵だと思うがどうだろうか。


島田精一

20代をどう過ごしたかが、後の長いビジネス人生に大きな影響を与える。


窪山哲雄

社長である私が部長のように働いたことが大きかったでしょう。通常はほかの役員や部長クラスが出向くところを、社長である私が動いたということです。仮に課長であるなら、顧客や取引先に相対するときには、係長や主任の働きをする。そうすることで、相手との距離は一気に縮まり、信頼関係も深まります。
【覚書き|フランスの有名レストラン「ミシェル・ブラス」に出店してもらうことに成功した時を振り返っての発言】


近藤誠一

企業には、社会が発展するためのエンジンとしての役割があります。企業経営者には、まず、その自覚を持ってほしいと思います。そして、単に経済の成長率を上げるというだけでなく、経済という手段を通じて豊かな社会をつくるという目的があることを忘れないでほしい。


ページの先頭へ