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中山七里(小説家)の名言

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中山七里(小説家)のプロフィール

中山七里、なかやま・しちり。日本の小説家。岐阜県出身。花園大学文学部国文学科卒業。サラリーマンをしながら執筆活動をし、『さよならドビュッシー』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビュー。

中山七里(小説家)の名言 一覧

想像力に勝る取材はない。


夢は追っているだけではダメ。責任を持った大人というのは、現実を見ながら、夢を語れる人だと思う。


一気読みしてもらうためのテクニックがまたわかったんです。そのカギは、人間が集中できる時間の計算、そして「緊張と弛緩」かな。


物語を考えるとき、必ずマイノリティの立場でものを見たい、という思いが、僕にはあるんです。マジョリティの目は範囲こそ広いけれど深みがない。しかし、マイノリティの目は、物の見方は狭いかもしれないけど、深いんです。そしてもうひとつ。僕は味方したいんですよね、マイノリティに。


夢に近づくため、人一倍努力してきた人間にとって、挫折は恐ろしいものがあります。そして、そこから這い上がるためには、それまでの2倍、3倍ものエネルギーを使う。人間がそうしたエネルギーを発揮するところを書けたら、この小説は成功だなと。

【覚え書き|小説『翼がなくても』について】


読む方が体験をしていなくても、物語の中で、自分のみに起きたように感じてもらえなければ、物書きとしてはダメ。その感覚や感情を、人から聞いたことや、テクニックを使って書くんだったら、僕はそこまでだなと。


中山七里(小説家)の経歴・略歴

中山七里、なかやま・しちり。日本の小説家。岐阜県出身。花園大学文学部国文学科卒業。サラリーマンをしながら執筆活動をし、『さよならドビュッシー』で『このミステリーがすごい!』大賞を受賞しデビュー。

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