名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

中尾賢一郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

中尾賢一郎のプロフィール

中尾賢一郎、なかお・けんいちろう。日本の経営者。「グランドビジョン」社長。鹿児島県出身。鹿児島国際大学社会学部卒業後、電通九州に入社。その後、グランドビジョンを設立。

中尾賢一郎の名言 一覧

当社がなぜ結果を出せるかというと、本質的課題の抽出とクオリティーに徹底的にこだわると同時に、既存の考え方を壊し、消費者の心理から逆算してアプローチしているからです。


いつも5年から10年先を見るようにしています。


中尾賢一郎の経歴・略歴

中尾賢一郎、なかお・けんいちろう。日本の経営者。「グランドビジョン」社長。鹿児島県出身。鹿児島国際大学社会学部卒業後、電通九州に入社。その後、グランドビジョンを設立。

他の記事も読んでみる

土橋正

私はアイデアを練ったり原稿の構成を考えたりする場合はノートを使っています。そうすることで、自分の頭の中にある「不確か」なものに「形」を与えることができるんです。デジタル上で同じ作業をすることは難しい。デジタルには、決められた文字や記号を打ち込むことはできますが、まだ不確かで曖昧なイメージを満足に表現することはできません。


藤井孝一

自己啓発書は答えを考えるきっかけを作る本。読む時も読み終わった後も、「何のために生きるのか」「何のために働くのか」と自分に問いかけよう。


工藤公康

偉大な選手から若手選手まで、苦手なバッターは何人もいました。データを分析・研究することで苦手なバッターを減らすことはできます。けれども、相手もこちらを研究してくるので、そう簡単にはいきません。そのため、苦手なバッターが0人になることはあり得ません。だから、どのチームと対戦しても、先発9人のうち1人は苦手が存在しました。でも、9人のうち苦手が1人だけなら、確率としてそのゲームに勝つチャンスはあります。ただ、それが2人以上になると、試合に勝てなくなってしまう。だから、苦手を増やさないために苦手克服のための研究や練習は欠かせませんでした。


奥田務

大丸では、私が社長に就いてから改革を続けてきましたから、徹底した低コスト体質になっていた。ですが松坂屋は後発です。まだまだ無駄が多かった。統合と同時に大丸のコスト管理のプロを松坂屋に送り込みました。コスト管理に厳しい人物なので、大きな軋礫が起こるのではないかと危惧しましたが、松坂屋側の皆さんは、彼の言うことを忠実に進めてくれた。最初は驚いたのでしょうが、どんどんコストが落ちて赤字が減っていく。大丸のやり方を進めると利益が上がると分かったんです。改革は、利益が目に見えて上がると社員がついてきます。すぐに結果が出たので無用な軋轢は起こりませんでした。


松本晃(経営者)

みんながもっと稼いで、税金を払えば、日本は借金をして国債を発行する必要もありません。世のため、人のための事業をして、稼ぐ。そして税金を納める。これが企業の役目です。


大橋洋治

理念は、会社にとって憲法のようなものです。理念があって、その上にビジョンという夢があり、その夢を達成するための物語を作る。それが、経営者の仕事です。


工藤公康

自分を成長させたり、成功を収めるためには「自己投資が大切だ」とよく言われます。それは、その通りなんですが、それを「習慣」にしてしまえば、当然のこと(無意識)になるので、自己投資をしている感覚さえなくなります。言い換えれば、無意識のうちに「時間の無駄」をほぼ完全になくすことができてしまうのです。


マーク・ベニオフ

市場環境がめまぐるしく変化する時代に、顧客に最も近い企業が大きな成功を収めるのは明らかです。ネットの技術を活用し、従来とは全く異なる形で顧客とつながることができるかどうかが、企業の命運を分けるようになります。


星﨑尚彦(星崎尚彦)

接客の練習のほか、チラシを配る、看板を磨く、のぼりを立てるなど、些細なことですが徹底してやり切ると、少しずつ売り上げが伸びてくる。その様子を見て、社員からも、「接客はこの方がいい」などアイデアが出てきました。こうした試行錯誤の末に、細かく目の検査をして販売する方法を確立しました。今では有料の検査も実施し、1時間近くかけて一人ひとりに適切な眼鏡を提案しています。


岩崎由純(岩﨑由純)

上司や取引先などに理不尽な言葉を言われたら、当然イラッとします。が、そこで感情を爆発させてもいいことはありません。そんな時はグッとこらえ、自分に向けられたネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換するのです。「なんだ、このつまらない企画は!」と言われたら、少し間をおいて、心の中で上司のセリフを「おまえならもっといい企画が出せるはずだ」と変換。罵倒されたら「オレに期待しているからだ」と言い換える。すると自分の前向きな言葉が潜在意識に刷り込まれ、叱責をやる気に変えることができます。どんなにネガティブなことを言われても、自身の言葉の力で前向きになれるのです。


江崎利一

商売とは、まことに難しく、そして不思議なものだ。どんな小さなところに発展の鍵が潜んでいるかわからない。大切なのは、それをどう見つけ出し、どう生かすかということだろう。


近藤正樹

社長就任後、研究開発部門を私の直轄としました。