中尾ゆうすけの名言

中尾ゆうすけのプロフィール

中尾ゆうすけ、なかお・ゆうすけ。日本のコンサルタント。大阪府出身。著書に『頭がいい人の仕事は何が違うのか』『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』『人材育成の教科書 自分で考え行動できる新入社員の育て方』。

中尾ゆうすけの名言 一覧

人は、指示されて働くより、ある程度裁量を持って自分で考え実行するほうが、やりがいや面白みを感じることができる。


一つ上のゴールを達成するには、上司を巻き込むことも必要。そのためには嫌われず、信頼されていることが重要。


環境は簡単には変えられませんが、自分の仕事の仕方は変えられる。


どんな仕事でも、必ず目的があるはずです。まずはそれを把握することが大切。そうすればそこに最短最良な形でたどり着く方法を見出せるようになるはず。


上司に嫌われない方法は「自分が上司を嫌わないこと」に尽きる。


組織の歯車というとあまりいい意味で使われない表現ですが、実際のところ仕事は一人では完結しません。組織で働く以上、何かしらの役目を担う=歯車になるのは当然のこと。ただし、私はこの歯車にも二種類あると思っています。「回れと言われたから、とにかく回る」という指示待ち歯車と、「自分が回ることで、○○が可能になる」と自らの意志で回っている自立型歯車です。


目的を確認し、方法を見極め、失敗を繰り返しながら経験を積む。そしてうまくいったときに新たなノウハウが得られ、次に活かすことが可能になる。


効率を上げるには2つ方法があります。まず「通例の工程の中に無駄がないか見直す」こと。もうひとつは、「いったんゼロベースに戻る」こと。改めて考えることで、省いてよい作業が見えてきます。


製造業の現場で実際にあった話です。部品の組立工程に携わる人が数名いましたが、人によって、出来上がりの品質にバラつきが見られました。調べると、「その部品が製品のどこで使われ、どういう役割を担っているか」を理解している人が担当した部品の品質が高いことがわかりました。設備投資に費用をかけずとも、意識ひとつ変えれば高い成果に結びつくことを実感した出来事でした。


全休像を把握し、どんな手順が必要か見極めて計画を立て進めていくと、当然効率はよくなります。さらに、求められていることをしっかり理解しているので、アウトプットにズレがありません。


「出来る人」と「出来ない人」の差を生む一つの要因として、「仕事の全体像を把握したうえで仕事ができているか」ということが大いに関係している。


仕事の目的や全体像・結果から逆算して自分の仕事をすること。これは、ビジネスパーソンの成長に欠かせない最も根本的なスキル、マインドであり、上昇志向に直結するもの。


中尾ゆうすけの経歴・略歴

中尾ゆうすけ、なかお・ゆうすけ。日本のコンサルタント。大阪府出身。著書に『頭がいい人の仕事は何が違うのか』『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』『人材育成の教科書 自分で考え行動できる新入社員の育て方』。

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