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中原誠(経営者)の名言

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中原誠(経営者)のプロフィール

中原誠、なかはら・まこと。日本の経営者。「喜多方ラーメン坂内」を展開する「麺食」社長。埼玉県出身。都立大学卒業後、第一勧業銀行、ベンチャー・リンク、グローバルダイニングを経て麺食に入社。同社社長を務めた。

中原誠(経営者)の名言 一覧

「あっさり醤油」という分野では意外と競争がないので、いつか競合が参入したときに備えて、ダントツのブランドにしてやりたい。いまはそういう意識の方が強いですね。


味のクオリティーの高さは各店舗の集客エンジンになっており、そこは厳格に管理しています。材料の仕込みから各店舗に任せ、調理してもらっています。むしろ今後の課題も味の管理にあり、各店舗の経営を指導するSV(スーパーバイザー)の他、調理そのものをチェックする「味の番人」のような管理者を各店につかせ、1店舗につき2人のチェック体制を敷こうと思っています。


フランチャイズの世界には、自動販売機みたいにお金を出してお店を出しさえすれば「儲かる」と思っている人が結構います。しかし我々は競争の激しい「食」をビジネスにしているから、そこに対する思いが強くないと、絶対うまくいかないという気持ちで運営しています。だから加盟の面接のときは「ここのラーメンが好きかどうか」を慎重に見極めます。そこを乗り越えれば、余程のことがない限り、出店までのサポートをさせていただいています。


既存店の売上は4年連続あがっています。そこはオーナーとしては安心してくれているはずです。ただ、現場の店長たちに、売上達成に対する危機感に欠けていた時期があり、そこを乗り越えるために意識改革を徹底して行いました。コンサル会社のリヴァンプから力を借り、ほぼ自分の会社のメンバーになってもらう形で協力を得たこともありました。年間52週間、週ごとに成績を見てもらい、そこから改善して戦略を立てて、それを習慣化するのは、いまもやっています。


うちの醤油ラーメンは、「毎日食べられる」ということを目指してつくっており、味が重たいと食べられないので、カロリーや油の量を抑えています。そば・うどんのような「日本人が親しみやすい味」と、ラーメン独特の「とんがった味」のハイブリッドみたいな存在です。麺は消化しやすいようにうどんに近いものを採用し、スープも醤油をベースにして日本人の舌に合わせています。たとえ商圏が狭くても繰り返し来てもらえる店舗になっています。


中原誠(経営者)の経歴・略歴

中原誠、なかはら・まこと。日本の経営者。「喜多方ラーメン坂内」を展開する「麺食」社長。埼玉県出身。都立大学卒業後、第一勧業銀行、ベンチャー・リンク、グローバルダイニングを経て麺食に入社。同社社長を務めた。

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