中分孝一の名言

中分孝一のプロフィール

中分孝一、なかぶん・こういち。日本の経営者。「エドウイン」社長。北海道大学経済学部卒業後、伊藤忠商事に入社。ブランドマーケティング第三部長代行、伊藤忠ファッションシステム専務取締役、中国のアパレル企業「寧波杉杉」董事兼総経理、伊藤忠商事ブランドマーケティング第一部門長代行などを経てエドウイン社長に就任。

中分孝一の名言 一覧

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私は繊維部門のほぼすべての事業に関わりましたが、デニムには疎かった。社員との対話を通じて、この会社の課題がはっきり見えてきた。

中分孝一の名言|社員との対話を通じて、課題がはっきり見えてきた

エドウインには、「EDWIN」のほか、「Lee」「SOMETHING」などの有力ブランドがあります。しかし、それぞれ価格帯でトップエンド、ミドル、ボリュームゾーンのどこを狙うのか整理できていませんでした。これから位置付けを明確にします。

中分孝一の名言|ブランドの位置付けを明確にする

私の役目は、会社としての基盤を整え、成長戦略を描くことです。まず、社員自身に経営課題を洗い出してもらいました。若手とベテランの混成チームで13のタスクフォースを立ち上げ、結果を社内で発表し、新たな理念を掲げました。

中分孝一の名言|社員自身に経営課題を洗い出してもらう

エドウインは創業してから50年近く、創業家のカリスマ社長を中心に会社が回っていたので、企業としての体を成していませんでした。カリスマはいても、進むべき方向を示す理念がない。作る人と売る人は、良く言えば分業が徹底していましたが、その副作用か、ジーンズ1本売るといくら儲かるのかも十分に把握していない。そんな会社でした。

中分孝一の名言|分業の副作用

中分孝一の経歴・略歴

中分孝一、なかぶん・こういち。日本の経営者。「エドウイン」社長。北海道大学経済学部卒業後、伊藤忠商事に入社。ブランドマーケティング第三部長代行、伊藤忠ファッションシステム専務取締役、中国のアパレル企業「寧波杉杉」董事兼総経理、伊藤忠商事ブランドマーケティング第一部門長代行などを経てエドウイン社長に就任。

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