名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

中井隆栄の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

中井隆栄のプロフィール

中井隆栄、なかい・たかよし。日本の経営コンサルタント。「サピエンスマネジメント」社長。京都府出身。同志社大学経済学部卒業。

中井隆栄の名言 一覧

みなさん、脳の仕組みを知らない。まず、それを知ることですね。そのうえで仕組みに沿った正しい働きかけをする。すると、成果は確実に上がる。


具体的に目標を設定したら、それが達成されたハッピーエンドのシーンをイメージする。たとえば、契約書を取り交わしている場面などですね。そして、それに向けて最初にやるべきことを書き出し「過去完了形」で脳にインプットする。つまり、やるべきことが、得意先とのアポイントの確認なら、「確認をしっかりとった」と脳に伝えておく。ここがきわめて大事。


「年間売上1200万円を達成するには?」という質問には脳は答えを出せません。「月に100万円売り上げるには?」もダメ。もっと具体化、細分化して、「1日○個売るには?」という質問をしてはじめて、脳は答えが出せる。つまり、それなら得意先のAさんとBさんを訪ねよう、というアイデアが出てくる。脳は自分がやることしか考えられませんから、「1日○万円売るには?」ではなく「1日○個売るには?」という質問でないとダメなのです。この違いは成果を大きく左右します。


中井隆栄の経歴・略歴

中井隆栄、なかい・たかよし。日本の経営コンサルタント。「サピエンスマネジメント」社長。京都府出身。同志社大学経済学部卒業。

他の記事も読んでみる

小澤二郎(経営者)

過去には、小澤物産が当社の株式の約半分を保有していましたが、現在では、三菱商事が筆頭株主(26.92%)で、次が三井物産(21.95%)という株主構成です。両社から原料を調達しており、株主構成はバランスをとっています。


磯崎功典

トップの考え方をきちんと理解したうえで、ときには厳しい苦言や反対意見も述べ、間違った判断をさせないようにする人。私が右腕にしたいのはそんな人です。


増田紀彦

失敗も肥やし。会社員ならマイナスポイントになる失敗でも、起業家にとっては「こうすると良い結果が得られない」ハウツーの獲得につながる。


氏家祥美

貯金できないのは、残ったお金で貯蓄をしようと思っているから。貯めようと思ったら、貯蓄を後回しにしないこと。給与が振り込まれたら、まず、最初に先取り貯蓄をしてしまうのです。


岩崎裕美子

いずれは事業会社にして、様々な新規事業を生み出していきたいです。化粧品に止まらず、誰かを悩みから救う事業が主眼となります。製品開発を繰り返してここまで来ましたので、きっと事業もできると思い、毎年新規事業提案会を開催しています。毎回たくさんの提案が出てきますが、一番大切にしているのは「なぜその事業をやりたいのか」です。将来自分で事業を起こしたい人材を積極的に採用しています。


齋藤正勝

お勧めの習慣は「毎日30分早く出社する」ことです。私は社会人になってからずっとこの習慣を続けています。プロ野球で、選手がプレイボール直前に球場入りするなんて聞いたことがないでしょう?試合開始の数時間前からウォーミングアップをするのが常識です。それと一緒で、サラリーマンもぶっつけ本番で仕事に挑むのは、姿勢としてどうなのかと思うのです。


山西健一郎

前倒しで仕事を片付けるのは、実は大きな間違い。最も効率がいいのは一夜漬け。とにかくギリギリまで引きつけて、納期の直前にさっと処理する。人間の能力は締め切りに近づくほど上がります。一夜漬けこそがリードタイムを短縮する最善の方法。


コシノジュンコ

母は毎朝早く起きて深夜2時、3時まで働く毎日でしたので、一体いつ寝ているのか不思議に思ったぐらいです。おかげで私たちにも、何でも早くやる習慣が身につきました。食事はパパッと手早くおいしいものをつくるのが普通だと思っていましたし、洋裁でも生地は一気にスパッと切るものと考えていました。いちいち測らなくても、サイズ通りにピタッと合うのが当たり前だったのです。


和田秀樹

人事は下の人たちの評価を非常に重視している。部下の評判が悪いとなると、管理能力や指導力に問題ありとされる。だから威張らないこと。


俣野成敏

ハズレを知るからこそアタリが見えてくる。そして、アタリだったことを深掘りして学んでいけばいい。


吉野佳秀

何かができるから続けたというよりも、やらなければいけないから頑張ってきただけです。その一方、「どこまで頑張れるか、できるのか」という欲望は衰えません。


中村獅童(二代目)

「自己完結はしない」ということも、心に決めています。自分の強みも弱点も把握しているつもりだけれど、自分の演技について「今日は良かった」と感じたことは一度もありません。もし感じてしまったら、成長はないよね。逆に、「もうちょっとうまくできたかもしれない」と感じても、監督が「カット、OK」と言ったら、それが正しくなる。「委ねる」ことも大事なんです。ビジネスで、「絶対にいい」と思える商品やサービスを作っても、「最終的に判断するのはお客様」というのと同じかもしれません。