中井紀之の名言

中井紀之のプロフィール

中井紀之、なかい・のりゆき。日本の記者、編集者、フリーライター。早稲田大学理工学部卒業。大手出版社のパソコン雑誌記者、ビジネス書籍編集者などを務めながら執筆活動を行った。

中井紀之の名言 一覧

モチベーションに頼ると、進行に波がでる。どんなときも、同じペースで進められる仕組みを先に作ればいい。

ゴールはすぐ近くに見えた方がやる気が出ます。仕事を早く終えて、キッパリ忘れることで、次の仕事に余裕を持って取りかかれます。

どうせ仕事をするなら、短時間で終わらせた方が気持ちもラク。時間が増えて、仕事もプライベートももっと充実するはず。

1時間を15分単位、さらに5分単位で意識してみましょう。時間を細分化して意識することで、時間のセンスが磨かれ、無駄な時間にも気づけます。

期日が明確でない仕事は、頼まれた時点で期日を確認すること。特に期日がない場合は自分で決めて、進めましょう。

報告書や企画書は、事例やデータなど、事実をそのまま書けばいいところから始めれば、悩まずに進められる。

仕事は先延ばしにすればするほど、気分が重くなっていきます。仕事がどんどん積み重なってますます時間がなくなり、さらに忙しくなるからでしょう。

仕事がうまくいかない人の一番の原因は、時間と心の余裕がないこと。そんな時に突然トラブルが起きたらどうしますか? 対処しているうちに、本来の仕事をする時間が削られていってしまいます。

仕事を始めるときは、まず終わる時間を決めます。終わる時間を決めたら、その仕事で使う資料などに「○時まで」と書いておく。期限直前になると集中力が高まる「タイムリミット効果」によって、仕事のスピードが上がります。

どんなに忙しくても1~2分の時間はあるはずです。その時間に、資料を集める、あるいは1ページだけ読んでみるといった「小さな一歩」を踏み出しておくと、時間ができた時にすぐにスタートできます。

私は次の日にやることを付箋に簡潔かつ具体的に書き出して、目につく電話機の上に貼っています。電話をかける予定がある場合は、電話番号も書いておくと、調べる手間が省けます。

仕事をなかなか始められない人は、「まず準備をしないと」「今はあまり時間がないから」などと、いつも先延ばしにする言い訳を考える。そんなことは考えずに、とにかく「今すぐ」始めること。動いてしまえば、仕事のスピードも加速する。

まずは見直しはせずにスピードを優先して「ひとまず完成」の状態に持っていきます。それを後半で徹底的に見直して完成度を高める。途中で振り返りながら積み上げていくよりも、いったん完成させたものを手直ししていく方が、気分もラクだし、時間も短縮できます。

頭の中と机の上は同じ。「忙しい」「時間がない」と言っている人ほど、机の上が乱雑になっていて、あれがない、これがないと、すぐにモノを探し始めます。その時間は大きなムダです。机の上も頭の中も「シンプル」に片づけると、ムダが省けて、仕事のスピードがアップします。

複数の仕事を抱え、何から手をつけたらいいのかわからなくなった時は1つの仕事を「調べる」「考える」「電話をする」といった作業に分解して、それぞれの仕事に共通する作業を1つだけ抜き出して実行します。いろいろな作業を並行してこなすよりも、電話なら電話だけに集中した方が、作業がシンプルになってはかどり、時間も短縮できます。

中井紀之の経歴・略歴

中井紀之、なかい・のりゆき。日本の記者、編集者、フリーライター。早稲田大学理工学部卒業。大手出版社のパソコン雑誌記者、ビジネス書籍編集者などを務めながら執筆活動を行った。

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