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中井源左衛門の名言

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中井源左衛門のプロフィール

中井源左衛門(初代)、なかい・げんざえもん。江戸時代中期の近江商人。屋号は日野屋。名産品の漆器・日野椀を行商して種銭をつくったのち、金融業を開始。そのほか、醤油や酒の醸造業などを行い莫大な富を得た。

中井源左衛門の名言 一覧

国の長者とも呼ばれるようになるには一代だけではできず、二代三代と善き人が続けて生まれることが必要である。それには秘かに善行を積みながら、ひたすら祈るしかない。


「始末(倹約)」と「吝嗇(りんしょく)」とは違う。無智な者は同じと思うだろうが、「吝嗇」だと光は消えうせてしまう。一方、「始末」を心掛けるならば、十万億土を照らすほどの光に溢れるだろう。


多くの人々が、金の溜まるのは運のいい人で、自分にはそうした運がないなどと口にするのは愚かな間違いである。金持ちになりたいと思うならば、酒宴や遊興、贅沢などを禁じ、長寿を心掛けて、「始末(倹約)」することを第一に商売に励むより他にない。


中井源左衛門の経歴・略歴

中井源左衛門(初代)、なかい・げんざえもん。江戸時代中期の近江商人。屋号は日野屋。名産品の漆器・日野椀を行商して種銭をつくったのち、金融業を開始。そのほか、醤油や酒の醸造業などを行い莫大な富を得た。

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