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丘浅次郎の名言

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丘浅次郎のプロフィール

丘浅次郎、おか・あさじろう。日本の動物学者。明治時代、遠江国掛塚(のちの静岡県磐田市掛塚)出身。東京帝国大学理科大学選科終了、ドイツ留学ののち、山口高等学校教授、高等師範学校教授、東京文理科大学講師などを務めた。ホヤの研究や旧制中学の生物教科書執筆などを行った。そのほか、帝国学士院会員、日本動物学会会長などを務めた。日本初のエスペランティストと言われており、日本エスペラント協会(のちの日本エスペラント学会)設立に携わった。

丘浅次郎の名言 一覧

人間の社会において最も堕落するのは、いつも最上層の富者と、最下層の貧者であって、世の中の退廃はまずこの二者から始まり、漸次、社会一般に移り広がる。


丘浅次郎の経歴・略歴

丘浅次郎、おか・あさじろう。日本の動物学者。明治時代、遠江国掛塚(のちの静岡県磐田市掛塚)出身。東京帝国大学理科大学選科終了、ドイツ留学ののち、山口高等学校教授、高等師範学校教授、東京文理科大学講師などを務めた。ホヤの研究や旧制中学の生物教科書執筆などを行った。そのほか、帝国学士院会員、日本動物学会会長などを務めた。日本初のエスペランティストと言われており、日本エスペラント協会(のちの日本エスペラント学会)設立に携わった。

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