下郷伝平(初代)の名言

下郷伝平(初代)のプロフィール

下郷伝平(初代)、しもごう・でんぺい。明治時代の実業家。近江(のちの滋賀県)出身。没落した下郷家を米穀や油の商いで立て直す。その後、大阪製紙所の買収、近江製糸の設立などを手がけた。また、長浜銀行頭取、貴族院議員などを務めた。

下郷伝平(初代)の名言 一覧

質素勤勉は先君以来の家法であって、今なおその趣旨を遵奉しつつあるけれども、安易なことに流れるのは人情の弱点である。わが子弟や後世の子孫にいたっては、先君が苦労を重ねて励むことで、家を興したことを忘れたり、あるいは驕奢遊惰(きょうしゃゆうだ)に流れる恐れもある。この美徳を守り、各自が事業に励むべきことを、特にここに示すゆえんである。


一国の興亡、一家の盛衰を考えるに、その興(おこ)りは質素勤勉に基づき、その亡ぶところは驕奢遊惰(きょうしゃゆうだ)を原因としないものはない。


下郷伝平(初代)の経歴・略歴

下郷伝平(初代)、しもごう・でんぺい。明治時代の実業家。近江(のちの滋賀県)出身。没落した下郷家を米穀や油の商いで立て直す。その後、大阪製紙所の買収、近江製糸の設立などを手がけた。また、長浜銀行頭取、貴族院議員などを務めた。

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