名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

下義生の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

下義生のプロフィール

下義生、しも・よしお。日本の経営者。「日野自動車」社長。早稲田大学理工学部卒業後、日野自動車工業に入社。専務、トヨタ自動車常務などを経て日野自動車社長に就任。

下義生の名言 一覧

自社単独でやれることには限界がある。外から来た人間として、自分たちが一番だと思うなということを言ってきた。


1年間、トヨタに身を置いて感じたのは、トヨタは危機感の塊であるということだ。


私は社長就任前の昨年春から1年間、トヨタに常務として出向しました。守りに入っていてもおかしくないほど経営状態は良かったのに、経営陣が極めて強い危機感を持っていたことに驚きました。私が今、社長としてしていることはすべて、この1年間の出向で学んだことと言えます。


日野自は商用車ブランドとしてトヨタグループで果たすべき役割を確立していかなくてはなりません。自動運転のような先端技術の中には、商用車から導入した方が浸透しやすいものもある。その時に新技術に対応した法制度の整備、倫理観の変化まで含めて、我々が積極的に発信できるようにならなければいけないと思っています。トヨタの言う通りに進んでいるだけの従来のやり方ではもうダメなのです。


下義生の経歴・略歴

下義生、しも・よしお。日本の経営者。「日野自動車」社長。早稲田大学理工学部卒業後、日野自動車工業に入社。専務、トヨタ自動車常務などを経て日野自動車社長に就任。

他の記事も読んでみる

田坂広志

断片的な知識をどれほど身につけても、それは雑学にすぎません。そして、いまの時代は、必要な知識はネットですぐ手に入るため、ただ知識を学んだだけでは価値がないのです。


辻芳樹

この時代、技術を学ぶだけでは限界に来ています。料理の基礎技術を学ぶだけなら1年でもいいかもしれません。しかし大きく環境が変化していく世の中で、次代の料理人を引っ張り、育てられる人をつくろうと思うと2年、3年とかかります。


重久吉弘

海外事業で大切にしていることは、相手の国のためになることをやるという思いです。相手の国のために行動することでこちらも恩恵を受けるわけです。


花崎淑夫

顧客が百貨店に求めているのは、心が満たされること、多様であること、質が高いこと、個性的であること、というような価値だ。ラグジュアリーブランドに頼っている限り、同質化から脱することはできない。


武田双雲

書家として独立して数年は何をやっても上手くいかず、気持ちが落ちることもしばしばでした。だからこそ、モチベーションをどうすれば高く保てるんだろう、ということをずっと考えてきたおかげで、いまではかなり安定して高い状態を保てるようになっています。モチベーションというものはもともとの性格に関係なく、誰でもスキルを磨けば高く保てるようになるものです。


小林陽太郎

偏見だと非難されても、自分の意見を持ち勇気をもって発言することを恐れないでほしい。それなしでは、従来なかった技術、従来なかった発想などは生まれない。


武田双雲

会社員時代モチベーションを保つためにやったことは、ひとつひとつは些細なことです。たとえば、朝少しだけ早く起きて家を出て、駅の喫茶店でおいしいコーヒーを一杯飲んでから電車に乗るとか、川崎~横浜間だけはグリーン車を利用するとか。わずか10分間の満員電車が僕にはどうしても耐えられなくて……。かなりきつい出費でしたけど、そうしたことの積み重ねで、同期の誰よりも仕事を楽しめるようになったんです。


的場浩司

ジャンルは違っても、熱のある人間が集まっている現場では、いい作品ができる。


秋元康

周りを何も見ずにやりたいと思ったことをやる方が成功する。


松橋良紀

大事なのは、相手との一体感をつくること。一緒に見たり感じたりしたことを話すのは、共通体験をつくるうえでとても有効なのです。


柴山政行

低成長時代の現代においては、規模拡大という尺度よりも、少ない投資額でより多くの成果を手にするという、質実剛健につながるROA(総資本利益率)的思考が重要になる。


天野総太郎

社員のモチベーションなくして会社の成長はあり得ません。社員とのコミュニケーションに力を入れ、ポジティブなマインドを浸透させていきたいと考えています。