下義生の名言

下義生のプロフィール

下義生、しも・よしお。日本の経営者。「日野自動車」社長。早稲田大学理工学部卒業後、日野自動車工業に入社。専務、トヨタ自動車常務などを経て日野自動車社長に就任。

下義生の名言 一覧

自社単独でやれることには限界がある。外から来た人間として、自分たちが一番だと思うなということを言ってきた。

下義生の名言|自分たちが一番だと思うな

1年間、トヨタに身を置いて感じたのは、トヨタは危機感の塊であるということだ。

下義生の名言|トヨタは危機感の塊

私は社長就任前の昨年春から1年間、トヨタに常務として出向しました。守りに入っていてもおかしくないほど経営状態は良かったのに、経営陣が極めて強い危機感を持っていたことに驚きました。私が今、社長としてしていることはすべて、この1年間の出向で学んだことと言えます。

下義生の名言|経営状態は良かったのに、経営陣が極めて強い危機感を持っていたことに驚いた

日野自は商用車ブランドとしてトヨタグループで果たすべき役割を確立していかなくてはなりません。自動運転のような先端技術の中には、商用車から導入した方が浸透しやすいものもある。その時に新技術に対応した法制度の整備、倫理観の変化まで含めて、我々が積極的に発信できるようにならなければいけないと思っています。トヨタの言う通りに進んでいるだけの従来のやり方ではもうダメなのです。

下義生の名言|積極的に発信できるようにならなければいけない

下義生の経歴・略歴

下義生、しも・よしお。日本の経営者。「日野自動車」社長。早稲田大学理工学部卒業後、日野自動車工業に入社。専務、トヨタ自動車常務などを経て日野自動車社長に就任。

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