下田美咲の名言

下田美咲のプロフィール

下田美咲、しもだ・みさき。日本のモデル、タレント、作家。東京都出身。13歳でスカウトされモデルデビュー。その後、多方面で活躍。著書に『生きているだけで死にたくなるような世の中で生きていてもいいような気がしてくる119の名案』『私に都合のいい人生をつくる』。

下田美咲の名言 一覧

常識を疑うことは常に意識しています。常識のせいで、盲点がずいぶん生まれてしまっているな、と思うんです。エッセイも小説も、読む人の目から、うろこが落ちるものを書きたいんです。何歳でも、どんな悩みでも、うろこが落ちることで見えるものがあるはずだから。


実際に、仕事として人の悩み相談を受けていた経験がもとになっています。小説を書いてみませんかというお話をいただいたとき、悩み相談なら書けるのではと思いました。人から相談されたときに答えに詰まったことがなくて。どれも私の中ではすでに悩み終えて解決していることだったから。私自身とても悩みやすくストレスに弱いんです。絶対に幸せでなければいやだ、というこだわりも強いので、幼いころから、悩みができたらすぐに具体的な作戦を立てて解決してきました。


エッセイと違って小説は、どんなことを言っても許される。キャラクターの台詞って基本的に叩かれないですよね。だからいつか小説を書きたいと思っていた。エッセイは、シンプルに「私はこう思う」を書いている。一方的な文章にならざるを得ないから、どうしても印象がきつくなるんです。小説だと、同じ内容でもキャラクターの会話として書くから、相手を意識したやわらかい言い回しになる。だから、まっすぐ人の心に届く感じがします。


下田美咲の経歴・略歴

下田美咲、しもだ・みさき。日本のモデル、タレント、作家。東京都出身。13歳でスカウトされモデルデビュー。その後、多方面で活躍。著書に『生きているだけで死にたくなるような世の中で生きていてもいいような気がしてくる119の名案』『私に都合のいい人生をつくる』。

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