名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

下村敦史の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

下村敦史のプロフィール

下村敦史、しもむら・あつし。日本の小説家。京都府出身。『闇に香る嘘』江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。『過去からの殺人』で角川学園小説大賞を受賞。

下村敦史の名言 一覧

自分の頭のなかでイメージしているものを、できる限りそのまま読者に見てほしくて、五感に意識を払い、サハラの過酷さを描写していきました。匂いから入っていくところ、視界から開いていくところなど、入れていく情報の順番にもこだわりながら。


ストーリーを盛り上げるためには、「何かを起こせ!」と、そういう書き方を自分もしてみたいと。いままでは詳細にプロットをつくっていたけれど、ときにはアクシデント的な書き方をしてもいいんじゃないかと。そう決めて、この作品(『サハラの薔薇』)を書き始めたら、もう楽しくて仕方なくなってしまって(笑)。連載という形をとっていたので、「じゃあ、次の回は何を起こそうか」と、毎回、企んでいました。


これまで数多く読んできた脚本の書き方や作り方というジャンルの書物に影響を受けているかもしれない。小説だと、真ん中辺りで何も起こらなくても、作品によっては許されるけど、映像作品は、観客の心を少しでも離すことは許されない。そういう意味で、脚本の持つシビアさみたいなものは、とても参考になりました。そして登場人物が何も変化せずに終わるのはストーリーとして意一味がない、ということも。


賞に応募し続けていた頃から、僕は海外の小説家が、その書き方やノウハウを記した本を数多く読んできたんです。それらからは「自らが楽しんでストーリーをつくる」というエッセンスのようなものを嗅ぎ取っていたんです。純粋に読者の立場であった頃も、おそらくそうした思いをもって書かれた小説に夢中になっていた自分がいた。けれどデビューしてからは、計算し、丁寧に物語を構築していくことに、ずっと意識を集中していたので、「つくる楽しみ」という部分からは少し離れてしまっていた感があったんです。だから今回(『サハラの薔薇』)は初心に返りました。


下村敦史の経歴・略歴

下村敦史、しもむら・あつし。日本の小説家。京都府出身。『闇に香る嘘』江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。『過去からの殺人』で角川学園小説大賞を受賞。

他の記事も読んでみる

畑村洋太郎

本来、文章と図や絵には等価性があり、量などの制限がなければ、どちらでも情報伝達が可能です。それを踏まえたうえで、相手に伝わりにくい文章は図や絵で、図や絵は文章で補う工夫が必要です。


新将命

方向性、すなわち理念・目標・戦略が示されると、トンネルの先に光が見えてくる。何かやるときに、自分もその一員として関与でき、チャンスを十分に持てると、当事者意識が芽生える.そして、結果が出たらそれがどのように評価されたのか、公正なフィードバックがなされると、モチベーションが上がる。こういう状況をトップがつくり上げることができれば、そこに全員経営が生まれるだろう。


尾崎健一(尾﨑健一、臨床心理士)

誰かに評価してもらいたい(褒められたい)と考えて働くと、「人のため」に働くことになります。評価者である上司の顔色を常にうかがいながら仕事をしたいですか? 主体的に働くためにも、「自分の仕事」に目を向け、自分で自分の行動を評価しましょう。それで充実感を得られれば、「評価してもらいたい」という承認欲求は、自然と減ると思います。


箭内道彦

心がけているのは「最後まで物事を曖昧にしておく」こと。良いアイデアを思いついたからこの仕事は終えて次の仕事をしようと考えるのではなく、直前まで、もっと良いアイデアを思いつけるように努める。そのためには、直前に「案を差し替えたい」と言っても「OK」と言ってもらえるような信頼関係同時に作らないといけないのですが。


高田明(ジャパネットたかた)

テレビもラジオもペーパーもインターネットも共通して、いかにお客さんの期待に応えていくものを作っていくか常にお客様の目線で考えています。


遠藤信博

米国も欧州でも、人間関係がドライと勘違いされますが、すごいウエットですよ。だから、ウエットな地域ではウエットな人を探してこないと、おかしくなってしまう。日本人が海外に行っても昔からのパイプがあるわけではありませんから、難しい。結局はロビーイングみたいな戦略が必要になります。やはり現地で人を探すしかない。


伊原保守

真の競争力を身に付け、新しい価値を提案する会社になることが海外サプライヤーへの対抗になる。


石原壮一郎

怒りを溜め込んだいい人がキレてしまうと、もう手がつけられません。そうなる前に、怒った場合のマイナス面とプラス面を想像して、天秤にかけてみる。そしてマイナスの方が少なければ、迷わず怒りを出すべき。


高橋新

当社の強みは、グローバル展開を生かした「ワンプリント、マルチロケーション」。部品の共通化と生産拠点のグローバル化が進む自動車業界に対して、図面1つで同一製品を同一品質で各国に供給する体制があることです。それによりお客様は開発工数を削減できます。また日本も含めた各国工場間をクロスボーダーで相互補完でき、販売台数の増減による生産変動にもフレキシブルに対応できるのです。


重光昭夫(辛東彬)

グループで他国に進出すれば、ブランドイメージをみんなで高めていけます。1社だけでポッと出ていくのはリスクが大きいし、ブランドに対する投資も1社で負担しなければなりません。効率がよくないのです。


西川きよし

71歳になった今でも、できるだけ多く公演に出させていただいています。休みすぎると、うまく喋れなくなってしまう。私の仕事は定年がないものですからね。喋れなくなるまでずっと舞台に立ち続けたいと思っています。


吉永泰之

従来のやり方では、計画を作るまでが全体の99%でした。出来上がったらヘトヘトになって、「ああ、終わった」と言っていたぐらいです。それに対し、今回は計画を作るまでが全体の5%で、それを現場に落とし込み、実行に移すまでが95%です。