下村博文の名言

下村博文のプロフィール

下村博文、しもむら、はくぶん。日本の政治家。文部科学大臣。群馬県出身。早稲田大学教育学部卒業。東京都議会議員を経て衆議院議員選挙に当選。内閣官房副長官、法務大臣政務官、文部科学大臣政務官、衆議院法務委員長、自民党政務調査会副会長、文部科学・教育再生担当大臣などを務めた。

下村博文の名言 一覧

私は自分が経験してきた苦労の中で、逆境を乗り越える力は身に付けることができた。そこが政治家としての私らしさだと思っています。


名門大学を出て、エリートで、というだけでは通用しない時代になってきた。胆力と志とやり遂げるまで継続する力は経験の中からしか作れない。


真の大学経営とは、社会的なニーズに的確に対応しているかということと、そういった社会に対応できる人材を育てているかどうか。


大学においても厳しい競争原理は必要。国として努力する大学はどんどんバックアップし、現状に安住する大学は潰れることはやむを得ないと。


国の豊かさは国民一人ひとりの豊かさに直結しています。もし国自体が貧しくなってしまえば、国民が豊かな生活を享受できることはあり得ません。国と国民は運命共同体なのです。自分たちが自ら国をつくろうと。それと同時に、そのことが自分たちの豊かさをつくることと連動しているということをしっかりと意識するときにきている。


大事なのは、労働力がもっと向上するようにという、上から目線の労働生産性向上のための教育の場ではなく、あらゆる世代の一人一人が自らの人生の豊かさを共有できるようにするための教育の場を作らなければならない。


実は私自身も、民間企業を営業して回ったんですよ。それから文科省の役人もファンドを集めて回りました。役人は補助金などを扱うばかりで、お金に対する鋭敏な感覚が足りません。でも、頭を下げて回ったのは意識改革にもなりましたね。

【覚え書き|「トビタテ!留学Japan」立ち上げを振り返って】


教育は義務ではなく権利だと思っています。例えばインドでオオカミ少年というのが発見されたけど、生まれてすぐオオカミに育てられると姿形は人間でもオオカミなんですね。つまり、人間はもともと実は人間ではなく、教育を受けたから人間になる。教育は人間として幸せに生きるための権利だとみんなが自覚して、自らこんな教育を受けたいと求め、国は豊かな人間や人材になって行けるように教育の場を提供する。そういう社会が私の理想です。


経済の世界でいうなら、司馬遼太郎の坂の上の雲ではないが、上を目指してみんなが頑張って行く。その中で求められたのは、指示されたことをきちんとこなす人材。でも、これからの時代は同じ業態が10年も20年も続くかというとそういう時代ではありません。人材もこれまでのようなイエスマンではなく、一人ひとりが個性的でクリエーティブでなければなりません。


国の果たすべき役割として19世紀の近代国家は治安・防衛、20世紀は福祉、21世紀はプラス教育立国なんです。しかもこれからの時代は教育というのは何も15歳までの若い人たちだけのことじゃない。技術革新が進んであと15年たったら、今の仕事の半分がなくなってしまう。すると、40歳、50歳、60歳になっても、もう一度教育を受ける場所が求められる。職業訓練的なものもそうだし、潜在能力を磨く場でもある。そういうものを国がどう作れるかが、国家の豊かさにつながっていきます。


安倍総理とはずっと前から、そしてどん底の時から同じスタンスで一緒にやってきました。総理だから、権力を持ったから近づいているんじゃない。特に、第一次政権のあと安倍さんは本当に苦しかったし、政治家として再起できるかとまで言われた。権力闘争の世界ですから当然離れた人たちもいる。そんな時も一緒にやってきた盟友だと思っています。


下村博文の経歴・略歴

下村博文、しもむら、はくぶん。日本の政治家。文部科学大臣。群馬県出身。早稲田大学教育学部卒業。東京都議会議員を経て衆議院議員選挙に当選。内閣官房副長官、法務大臣政務官、文部科学大臣政務官、衆議院法務委員長、自民党政務調査会副会長、文部科学・教育再生担当大臣などを務めた。

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