名言DB

9419 人 / 110788 名言

下元朗の名言

twitter Facebook はてブ

下元朗のプロフィール

下元朗、しももと・あきら。日本のライフ・クリエーター。大学卒業後、インテリジェンスを経て、結婚支援サービスのアサイン(のちのプラウド)を創設。

下元朗の名言 一覧

目先の小さなメンツを捨てることが、大きな飛躍につながっていく。


重要なのが、メンツを捨て去ることです。メンツにこだわらなければ、部下との間に壁ができず、腹を割って本音で話せます。意思疎通がスムーズなので、部下の強みや弱みをきちんと把握したうえで、的確な指導が行えます。そうしたことで信頼関係が生まれ、部下に思い切って仕事を任せられるようになるのです。


30代はプレーヤーからマネージャーへと選別が始まる時期。企業を成長させるには人材の底上げが肝心で、経営者はマネージャーに対して仕事で成果を上げるだけでなく、「人を育てる」ことも期待している。それを理解し、自分のミッションとして遂行できるかどうかが、30代にとって出世街道の分かれ目。


できるビジネスパーソンほど、他人の実力を率直に認めて、その人から学ぼうという意欲と謙虚さを持ち合わせています。相手が女性だろうと、年下の部下だろうと、常に態度は変わりません。そうした結果、周囲も進んで知恵や力を貸してくれ、成長を続けられるのです。


できるビジネスパーソンほど、自分のメンツや意地にはこだわりません。たとえば、自分にはできないことは「できない」とはっきりといい、知ったかぶりをしたり、虚勢を張ったりしません。「できるふり」をしても、すぐに化けの皮がはがれ、周囲に見透かされてしまうことがわかっているからです。ですから、いざというときには自分の弱さをさらけだして、周囲の人たちの協力を得ながら、緊急事態を収拾できるのです。


下元朗の経歴・略歴

下元朗、しももと・あきら。日本のライフ・クリエーター。大学卒業後、インテリジェンスを経て、結婚支援サービスのアサイン(のちのプラウド)を創設。

他の記事も読んでみる

町田勝彦

他にはない独自のオンリーワン技術を磨いて、オンリーワン・デバイスをつくり、オンリーワン商品を作らなければいけない。そして、オンリーワンを積み重ねることで、ナンバーワンになれと言っています。技術や商品に限らない。コーポレートガバナンス(企業統治)も、販売の仕方でもオンリーワンを目指したい。あらゆるところで独自性を出していきたい。


石黒和義

部長でも取締役でも社長でも、常にプレイヤーであるという気持ちは持ち続けていたいと思っているのです。その気持ちが人材を育てることにもなり、自分自身の楽しみにもなるからです。


北島素幸

勝負はそれこそ料理学校にいるときからはじまっているんです。勉強も必死に、仕事も一所懸命に続けなければ、青春は一回だけですからね。若い人を脅すわけではないけど、その時期に目先の快楽を追ってのちのち地獄にはまった奴なら何人も見てきました。ただ、やりすぎもよくない。仕事は休んでばかりではいけないけれども、食事や睡眠時間を削りすぎたり無理をしたりというのでは、あとでガタが来ます。まあ、人生に近道はないよ。


小林雅

シリコンバレーでも老舗で有名な独立系ベンチャーキャピタルのセコイア・キャピタルは、アップル・コンピューターやヤフー、オラクルに投資をして大成功を収めているベンチャーキャピタルです。このセコイアでも、創業メンバーの人間的魅力があるかどうかが投資基準になっています。


久保正行

私が人を観察するうえで重要視しているのは、第一印象です。取り調べは、容疑者が取調室に入ってきたときから動作に目をやり、とりわけ姿勢に注目します。正直な性格の者はやましい気持ちがあると猫背気味になるし、狡猾な者はわざと胸をはるものです。そして挨拶したとき、気にしないふりをしながら、視線がどこに向いているかを確認する。私のほうをまっすぐ見ているのであれば問題ありませんが、顔の横の何もない空間を見ている場合は後ろめたい気持ちがあるかもしれません。目をそらしたり、うつるなときも要注意です。さらに私が気にするのが、目線と皮膚の感じが一致しているかどうか。顔の血色が悪いのに目の力が強いのは、ムリしている証拠です。


須磨久善

上手いといわれる医者の手術は国内外を問わず、すべて見に行きました。自分の手術と比較をしました。やり方に違いがあれば、なぜ違うやり方をするのか考え、同じやり方なのに自分より上手ければ、なぜ上手いのかを考えました。そして、採りいれてみてしっくりくるものは、ためらうことなく採りいれていきました。


ケリー・グリーソン

仕事中にひっきりなしにかかってくる電話には、出ないと決めてしまおう。そのかわりに、一日一回か二回、折り返し電話をする。一日に二回、たとえば午前11時30分から正午までの間と、午後4時から5時までの間だけ電話に応じることにしたら、他の時間帯には電話をつながないようアシスタントに言っておく。最低限の時間で連絡が終わる。


渡部昭彦

今日の専門性が高いほど、明日の専門性に弱くなることがあり得ます。それだけ今は、技術や社会の変化が激しいからです。これからは専門性に加えて、環境が変わっていく中でも臨機応変に対応して自分の強みを十分に発揮できる人が、キー人材になっていくでしょう。


北尾吉孝

北尾家には、代々中国古典の教えが受け継がれてきた。それが僕の中にも芽生えてそれを自分で勉強するようになり、特に安岡(正篤)先生のような中国古典に精通した碩学の本を読むことでさらに体系化され、自分の生き方、自分のモノの見方・考え方として醸成されていったのだと思います。明治の哲人で『修身教授録』を書いた森信三先生にも多くのことを学びました。こういう人たちの著作を精神の糧とし、トレーニングして磨いてきたということですね。


堀之内九一郎

「スピーチは苦手」という人の共通点は、「スピーチを自分のためにやっているところ」。例えば、結婚式は誰のために行うものか。いうまでもなく、新郎新婦のため。さらにいえば新郎新婦の両親、とくに花嫁の親を安心させ、喜ばせてあげるために行うものです。となると当然、結婚式のスピーチも「花嫁の親を喜ばせる」ことが第一の目的になります。喜んでもらうべき人に喜んでもらうためのスピーチをすれば、聞いている誰もが心地よくなれます。ところが、スピーチが下手な人は「相手(新婦の親)のため」ではなく「自分のため」にスピーチをする。列席者から話上手な人だと思われたい、面白い人だと思われたい、同席している上司からできるヤツだと思われたい。要するに相手のためではなく、自分のためのスピーチなんです。自分のためのスピーチはその場の空気をしらけさせます。