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下元朗の名言

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下元朗のプロフィール

下元朗、しももと・あきら。日本のライフ・クリエーター。大学卒業後、インテリジェンスを経て、結婚支援サービスのアサイン(のちのプラウド)を創設。

下元朗の名言 一覧

目先の小さなメンツを捨てることが、大きな飛躍につながっていく。


重要なのが、メンツを捨て去ることです。メンツにこだわらなければ、部下との間に壁ができず、腹を割って本音で話せます。意思疎通がスムーズなので、部下の強みや弱みをきちんと把握したうえで、的確な指導が行えます。そうしたことで信頼関係が生まれ、部下に思い切って仕事を任せられるようになるのです。


30代はプレーヤーからマネージャーへと選別が始まる時期。企業を成長させるには人材の底上げが肝心で、経営者はマネージャーに対して仕事で成果を上げるだけでなく、「人を育てる」ことも期待している。それを理解し、自分のミッションとして遂行できるかどうかが、30代にとって出世街道の分かれ目。


できるビジネスパーソンほど、他人の実力を率直に認めて、その人から学ぼうという意欲と謙虚さを持ち合わせています。相手が女性だろうと、年下の部下だろうと、常に態度は変わりません。そうした結果、周囲も進んで知恵や力を貸してくれ、成長を続けられるのです。


できるビジネスパーソンほど、自分のメンツや意地にはこだわりません。たとえば、自分にはできないことは「できない」とはっきりといい、知ったかぶりをしたり、虚勢を張ったりしません。「できるふり」をしても、すぐに化けの皮がはがれ、周囲に見透かされてしまうことがわかっているからです。ですから、いざというときには自分の弱さをさらけだして、周囲の人たちの協力を得ながら、緊急事態を収拾できるのです。


下元朗の経歴・略歴

下元朗、しももと・あきら。日本のライフ・クリエーター。大学卒業後、インテリジェンスを経て、結婚支援サービスのアサイン(のちのプラウド)を創設。

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