名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

上野光夫の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

上野光夫のプロフィール

上野光夫、うえの・みつお。資金調達コンサルタント。鹿児島県出身。九州大学卒業後、日本政策金融公庫に26年間勤務。主に中小企業への融資審査の業務に携わる。その後独立し、起業支援、資金調達サポートを行った。著書に『「しぶとい人」の行動法則』。

上野光夫の名言 一覧

商品やサービスのアイデアのみでなく、売り方や売る相手まで考えることが大事。


好きなことなら常にワクワクできます。それが実行と継続のパワーになる。


ビジネスは、アイデア次第でいくらでも生み出せるもので、その可能性はいくらでも広げられる。切り口を変化させれば、派生ビジネスをどんどん発想できる。


流行の変化や大手の市場参入だけでなく、IT技術の革新などで市場自体がなくなることもあります。スクラップ&ビルドで、常に変化していくことが大事です。今のビジネスが軌道に乗った段階で、次の進化を考えましょう。


アイデアをノートに書き出すときに大事なのは、あれこれ考えすぎずにリストアップしていくことです。似たようなものであろうと、実現不可能であろうと、どんどん書き出すうちに発展し、違うアイデアにつながります。


単純な思いつきをニーズに結びつけてもいいし、自分の困りごと、失敗したこと、満たしたい欲求から掘り起こしてもいい。社会でヒットし、継続的に支持を得ているサービスのニーズを考えることもビジネスの発想のヒントになる。


ビジネス化できるのは、「好きなこと/したいこと」と「得意なこと」「稼ぐこと」が重なる分野。3つが重なることで初めて、楽しく長く続けられるビジネスができる。


「好き」をビジネスにすることには、大きなメリットがあります。第1には、「経営者の情熱と覚悟が途切れないこと」。第2には、自らがそのジャンルの顧客層のため、ほしいサービスや解決してほしい課題などの「新しいアイデアが浮かびやすいこと」。そして、その分野で培ってきた「スキルやノウハウがあること」。


起業直後は赤字になる企業が多いですし、黒字でも、入金まで何カ月も待つことがあります。経営者たる者、会社を維持するため、ある程度の資金は常に準備しておくべきでしょう。また、資金に余裕があれば、業績改善の選択肢だって広がります。


(資金を)「借りて開業」には長所も多いことを強調しておきたい。お金を借りれば、資金調達のノウハウが学べます。また、きちんと返済すれば金融機関の信頼が得られるでしょう。この2つがあれば、将来、事業拡大を目指して融資を申し込む際に、強い武器となる。


上野光夫の経歴・略歴

上野光夫、うえの・みつお。資金調達コンサルタント。鹿児島県出身。九州大学卒業後、日本政策金融公庫に26年間勤務。主に中小企業への融資審査の業務に携わる。その後独立し、起業支援、資金調達サポートを行った。著書に『「しぶとい人」の行動法則』。

他の記事も読んでみる

石川泰彦

もし誰かが仕事を辞めたとき、すぐに代わりの人が補充されるとしたらどうでしょうか。今までのままでやれるわけですから、それまでの仕事のやり方を変えることはないでしょう。生産性は改善されず、給料も増えず、モチベーションが上がることもありません。それに対し、代わりの人を入れずに業務を続けるとしたら。従来のやり方では同じ量の仕事をこなせないため、新しい方法を考えなければなりません。つまり、人の数が減ることは、仕事の仕方を工夫するきっかけになるのです。新しい試みの成果が出たら給料に反映され、モチベーションが上がり、サービス品質も高まるという好循環が生まれます。


午堂登紀雄

サラリーマン時代は、雇われの身として生涯を終えるものと考えていました。でも『金持ち父さん貧乏父さん』と『社長失格』を読んで、自分とは違う価値観や、起業するという生き方を知ったんです。自分の価値観と同じ本を読んでばかりでは、人間は進化しません。違う価値観を知ることで考える力が強化され、進化していくんです。


平川秀幸

一般の方はそんなに詳しいことまで科学技術について知っておく必要はないと思っています。むしろ大事なのは、それぞれの人が持っている独自の考え方や感じ方、経験や知識を活かし、その観点から科学技術について問いかけることです。


福沢諭吉

心の働きは、努力して進めれば進歩しないものはありません。その進歩の仕方は、手足を使ってその筋力を強くする肉体の鍛錬と同じです。話し方や容貌も心の働きですから、これをいい加減にしていては上達するわけがありません。


上田準二

僕が伊藤忠商事で畜産課の課長を命じられたとき、そこは完全な赤字部署でした。部下の顔を見ても元気がない。社内の落ちこぼれと言われ、打ちひしがれていた。そんなときに何を言ったってどうにもならんのです。僕は彼らを元気にすることだけをまず考えた。


肥土伊知郎

ウイスキー市場が縮小しているといっても、それはペットボトルに入っているようなウイスキーが焼酎に負けたから。丁寧につくった個性あるウイスキーを求める人はそれほど減っていなかった。さらにはニッカの「余市シングルカスク10年」が世界一に選ばれ、それをきっかけに日本のウイスキーの評価が上がっていった。それもあってどうしてもこの酒を世に出したかった。


江上剛

人生って直線ではないから、その時々に何か不安があるのはしょうがない。


中村好文

クライアントには、いつも要望書を書いてもらっています。ただ、大切なことはそこに書かれている内容というよりは、要望と要望の間から浮かびあがってくる「潜在的な要望」なんです。それをどう建築的なかたちにするか。そこでお喋りをしたり、一緒に食事をしたりお酒を飲んだりしてよく観察して、要望書の行間を読み取ってクライアントのツボを見つけて押してあげる。これがハマると達成感がありますね。クライアントもかゆいところをちょうどかいてもらった気持ちになって、おたがいに、めでたし、めでたし。うまくいけばね。


奥田陽一

リーダーには、「自分の考えを役員や社員が本当に理解しているのだろうか」ということを気にする繊細さが求められるのだと思います。


佐藤卓(経営者)

稼ごうと思ったら、1店舗もフランチャイズ展開せず、すべて直営で展開した方がよほど儲かる。でも、管理部門を手厚くするための時間や手間がかかるから、しない。


裵英洙(医療機関再生コンサルタント)

「自分たちの若い頃は徹夜で働いたものだ」などと武勇伝をひけらかすのは、悪しき伝統を継承させるモト。若い頃はひたすら働いてスキルを蓄積させることも重要ですが、その中にある「ムダ」な要素は取り除く必要があります。彼らに「効率的な働き方のコツ」を伝授するのが、スマートな上司の在り方といえるでしょう。次代の人々をよりクレバーな働き手にしていくことで、会社組織全体の成長も図れるのです。


月岡隆

大切なのは信頼関係だ。人と人との信頼に基づけば、国境を越えて理解し合えることを、出光の人間は日章丸事件を通して先達から学んでいる。