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上窪政久の名言

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上窪政久のプロフィール

上窪政久、うわくぼ・まさひさ。日本の経営者。COMEL社長。東京都出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科卒。プライスウォーターハウスコンサルティング(のちのIBMビジネスコンサルティングサービス)などを経て、日本テレコム(のちにソフトバンクテレコム)に入社。同社子会社COMEL設立に伴い社長に就任。主な著書に『図解プロジェクトマネジメント』など。

上窪政久の名言 一覧

私がいなくても仕事が回るように、あえて会議には出席しないこともあります。そして自分のスケジュールに余裕を持たせておき、メンバーが緊急事態を訴えてきたときに対応できるようにしています。


自分がやりたいことと、他の仕事がバッティングしたとき、どちらを取るかは「死ぬときに振り返ってみて、どちらが大事だったと思えるか」で決まります。ですから、家族旅行を会議より優先させたこともあります。


スケジュール帳には、まず先に「やりたいこと」を書き入れます。それは「やりたくないこと」をやらずに済ませるためです。卑近な例を挙げると、悪友から飲みに誘われても、先に予約を入れておけば、後ろ髪をひかれることなく断れます。


私の仕事はゼロから新規事業を立ち上げることです。事業そのものはずっと継続していきますが、新規立ち上げプロジェクトには終わりがあります。「終わりがある」ということが私は好きですし、それが手帳術にも反映していると思います。


上窪政久の経歴・略歴

上窪政久、うわくぼ・まさひさ。日本の経営者。COMEL社長。東京都出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科卒。プライスウォーターハウスコンサルティング(のちのIBMビジネスコンサルティングサービス)などを経て、日本テレコム(のちにソフトバンクテレコム)に入社。同社子会社COMEL設立に伴い社長に就任。主な著書に『図解プロジェクトマネジメント』など。

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