上田雄太(経営者)の名言

上田雄太(経営者)のプロフィール

上田雄太。日本の経営者。法人向けMVNO「Bizmo」を展開する「2B(トゥービー)」社長。

上田雄太(経営者)の名言 一覧

通信サービスBizmoを中核として、そこから派生するサービスをどれだけたくさん生み出していけるか、それが当社の付加価値になる。

上田雄太の名言|派生するサービスをどれだけたくさん生み出していけるかが当社の付加価値になる

手間がかかることが差別化のポイント。BtoBはカスタマイズが必要で手間がかかるからこそ、付加価値が付けやすい。

上田雄太の名言|手間がかかることが差別化のポイント

顧客企業とのコミュニケーションを密にし、当社にしかできない付加価値が高い提案をスピード感を持って提供していきたい。

上田雄太の名言|当社にしかできない付加価値が高い提案を提供していきたい

当社がMVNO市場に参入した段階で、既にBtoCの市場はレッドオーシャンでしたので、そこで戦うつもりはありませんでした。パシフィックネットのレンタル・販売サービスと組み合わせることで、BtoB市場で他社にはない付加価値を付けていくことが重要だと考えました。

上田雄太の名言|レッドオーシャンでは戦わない

今IoTというキーワードが話題となっていますが、その部分の通信だけを担うだけではなく、「IoTで何をするのか」というところまで含めて、仕組みを提案していく会社にしたいと考えています。そうしていくことで、競合が増えても当社からスイッチしにくい状況にしていく狙いもあります。

上田雄太の名言|競合が増えても当社からスイッチしにくい状況にしていく

当社の取引先である中堅自動車部品メーカーでは、当社のMVNO通信とタブレット端末を組み合わせて、工場内の工程管理、効率化を実現しました。工場の効率化というと製造機械からすべて新しいものにしなければならないという印象ですが、この仕組みだと製造機械はそのままに、そこに端末と通信を付加することで対応できます。事実、それで大幅な効率化・コスト削減を実現したと言います。同社では自らの成功事例を元に専門のIT会社を設立、システムの外販を始めています。

上田雄太の名言|製造機械は変えずに大幅な効率化・コスト削減を実現する

MVNO事業の本質的課題は、参入障壁が低く、差別化が難しいビジネスモデルであることです。イオンさんなど異業種からの参入がいい例で、資金力がある会社ならば、決して難しいサービスでなく、BtoBでやろうという企業は今後さらに出てくると思います。だからこそ、今のうちに他社には真似できない付加価値を作りだしていきたいのです。

上田雄太の名言|他社が参入してくる前に真似できない付加価値を作りだす

上田雄太(経営者)の経歴・略歴

上田雄太。日本の経営者。法人向けMVNO「Bizmo」を展開する「2B(トゥービー)」社長。

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