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上田研二の名言

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上田研二のプロフィール

上田研二、うえだ・けんじ。日本の経営者。「高齢社」最高顧問。高校卒業後、東京ガスに入社。東京ガス理事、東京ガス関連会社・東京器工社長などを経て高齢社を創業。そのほか、高齢者活躍支援協議会理事長を務めた。

上田研二の名言 一覧

起業では苦しいことに耐える姿勢が必要。


私は高齢者を「産業廃棄物」と呼んでいますが、適切にリサイクルすればレアメタルの宝庫に変わります。


いくつになっても生きていることが楽しくなくてはおかしい。


楽ばかりでは長い目で見て、プラスにはなりません。常に夢を持ちながら、障害を乗り越えていただきたい。


よい経営者のところには、よい社員が残り、ダメな社員は去っていく。
ダメな経営者のところには、ダメな社員が残り、よい社員が去っていく。


自分の時間を面白く過ごさなければ、自分の人生はつまらなくなってしまう。


良きにつけ悪しきにつけ、企業経営の問題点は99%経営者に責任がある。


もともと私は人前で話をすることが苦手でした。ですから話し方教室にも通った。


当社は過度な拡大路線を取るつもりはありません。小さくてもキラリと光輝くような会社を目指しています。


再建では課題のポイントを見極め、適切な改善策を取れば、解決の糸口が見つかる。


定年を過ぎても気力や体力のある方々に生きがいを提供したい。


起業に欠かせないのは、人脈と信用。開業当初、数多くの方が手を差し伸べてくれましたが、企業再建をやり遂げた経験が評価されたのではと思っています。


創業というのは、ないない尽くしの状態から開始するのです。社員がいない、顧客がいない、事業スキームが完成していない。一から事業を作り上げていく大変さは特別なものですね。一方で、会社が自分の思ったように育っているのを実感した時はうれしく感じます。


創業には非常にエネルギーが求められます。私は会社員時代に2社の再建を手掛けました。体重が10kgも落ちるほどの激務を経験しましたが、それでも創業の大変さの比ではありません。


東京器工は中高年社員が多く、定年後も彼らの豊富な経験を生かせる場がないか考えるようになったのです。また、東京ガスの先輩方が老後の居場所を見失っているということを知り、人材を活用できる会社をつくりたいと決意しました。


定年後、最初の半年は老後の人生を楽しんでいたけれども、次第に女房に邪魔に扱われ、犬の散歩が日課となり、「犬も嫌がる5回の散歩」と言われるほどになってしまう。そうであれば、働く場と生き甲斐を提供するべきだと思いました。
【覚え書き|高齢社の設立について】


私は会社を大きくしたいとは思っていません。小さいけれどもキラリと光り輝き、自分を変え、会社を変え、社会を変え、国を変え、世界を変える。そういう影響力のある会社にしたい。


中小企業でまず求められるのは協調性。中小企業にもそれぞれ組織のカルチャーがあって、それに馴染めない人は長続きしません。


大企業出身者は、知識は豊富ですが、再就職先では人徳がないと勤まらない。思いやりがなく、他人を見下すような態度を取ったり、周囲に威張り散らしたりすると、確実に嫌われます。大組織にどっぷり漬かっていたせいか、自分の哲学がなかったり、指示がないと動かなかったりする人もよく見かけます。そういうタイプもNGですね。


上田研二の経歴・略歴

上田研二、うえだ・けんじ。日本の経営者。「高齢社」最高顧問。高校卒業後、東京ガスに入社。東京ガス理事、東京ガス関連会社・東京器工社長などを経て高齢社を創業。そのほか、高齢者活躍支援協議会理事長を務めた。

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