上田清司の名言

上田清司のプロフィール

上田清司、うえだ・きよし。日本の政治家。埼玉県知事。福岡県出身。法政大学法学部法律学科卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。大学院在学中、新自由クラブの立党に参画。建設大学校(のちの国土交通大学校)非常勤講師、衆議院議員などを経て埼玉県知事選挙に当選。埼玉県知事を4期務めた。

上田清司の名言 一覧

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思うのは役所というのは一般的に、答えを出すための仕掛けをしていないのだと思いますね。だからほとんどの役所は成果を出し切れないと思うのです。だから私はそういう仕掛けを作ろうと思ってやってきました。

上田清司の名言|ほとんどの役所が成果を出し切れない理由


06年の県別不登校出現率で、埼玉県は悪い方から数えて8番目。現在は良い方から数えて7番目に来ています。何をやったかと言うと、市町村別に不登校の率を発表して、市町村の長と教育委員長に配っただけなんです。つまりみんなが意識し出した。外から見られていると思うと、それだけでこうなるんです。

上田清司の名言|現状把握をすることが大切


埼玉県はまず、お金自体は出しません。大型補助金とか、そういうインセンティブはないのです。補助金を出さないと来ないような企業は大した企業ではない、というのが私の考えです。

上田清司の名言|補助金を出さないと来ないような企業は大した企業ではない


役人は2年で部署が替わっていきます。Aをやっていました。このときはそこで一生懸命やりました。Bに移りました。Bを一生懸命やっています。Aはもう忘れました。そういう組織の中で、全体を見る人がいないからいけないのです。だから、上に立つ人たちがグラフを見て、自分たちの位置がどうなっているかをチェックしてあげればいいのです。トップだけではなくて、課長以上の管理職はみな、そうならなくてはいけない。

上田清司の名言|組織の中で、全体を見る人がいないからいけない


我々が何で勝負しているかというと、まず行政のクイックサービス。とにかく速い。次にワンストップ。窓口は1つ、あちこち行かせません。最後にオーダーメイド。いろいろな注文に応じます。この3つです。一言で言うと埼玉県は話が早い、というのが大阪辺りの企業の評価です。大阪には2年に1回は企業誘致に出掛けていましてね。

上田清司の名言|「話が早い」と認識してもらう


上田清司の経歴・略歴

上田清司、うえだ・きよし。日本の政治家。埼玉県知事。福岡県出身。法政大学法学部法律学科卒業、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了。大学院在学中、新自由クラブの立党に参画。建設大学校(のちの国土交通大学校)非常勤講師、衆議院議員などを経て埼玉県知事選挙に当選。埼玉県知事を4期務めた。


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