名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

上田比呂志の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

上田比呂志のプロフィール

上田比呂志、うえだ・ひろし。日本のビジネスコーチ、作家、経営者。東京都出身。大学卒業後、三越に入社。その後、グアム三越社長、ティファニーブティック支配人、フロリダディズニーワールド・エピコットセンター・ジャパンパビリオンディレクター取締役などを務めたのち、「おもてなし」について教えた。

上田比呂志の名言 一覧

心を込めた接客をして、お客から「ありがとう」と言われる。同僚から感謝される。この喜びが、ものすごいエネルギーになる。


数字を上げたければ気配りが必要。チームのメンバーの気持ちを数値目標でひとつにするのは難しい。


気配りとは、自分の感性を磨くこと。感性を磨けばアンテナが高くなり、感度が良くなる。いままで見えなかったものが見えることで気がつき気配りができる。


上司が帰らないから、用もないのに、残業したりするのは無用の気配りですね。礼は大事だが「私の仕事は終わりましたけどお手伝いすることありますか」とかひと言かけるといい。上司に帰る時間を合わせるのは、なんの意味もない。会社にもメリットがない。


朝一番の素敵なコミュニケーションを取る場で、社員を嫌な気持ちにさせたらそれがそのまま接客に繋がり結果的に、数字は下がる。みんなが気配りで絆を深め、お客をハッピーにしようという意識を共有してこそ、数字はついてくるんです。


上田比呂志の経歴・略歴

上田比呂志、うえだ・ひろし。日本のビジネスコーチ、作家、経営者。東京都出身。大学卒業後、三越に入社。その後、グアム三越社長、ティファニーブティック支配人、フロリダディズニーワールド・エピコットセンター・ジャパンパビリオンディレクター取締役などを務めたのち、「おもてなし」について教えた。

他の記事も読んでみる

石橋正好

私は安全な不動産投資のためには自己資本比率20%以上を推奨しています。過剰な借り入れをして多額の投資を行なう問題は、不動産の価値は徐々に減っていくということ。バブル時代と違い、現在は黙っていても地価が上がっていくような時代ではありませんし、仮に地価が下がらなくても、建物の価値は確実に減っていきます。その結果、債務超過になってしまうのです。「一時的に債務超過になっても、いずれ回復するのでは」と考える方もいるかもしれませんが、問題は「再投資」に回すお金が不足することです。債務超過になると、銀行はそれ以上の融資をしてくれません。一方、物件は必要に応じてリニューアルなどの再投資をすることで、いつまでも魅力を保つことができます。逆に言えば、再投資をしないと魅力を失い、空室が増えたり家賃が下がったりして、インカムゲインがずるずると減っていく。すると、さらに再投資に回すお金がなくなる……。まさにこれこそが、私がバブル後に陥った状態なのです。その後、なんとか立て直すことができたのですが、その際の苦しみを考えると、「同じ思いを人にさせたくない」と強く思うのです。


吉田照幸

会話を弾ませることと、その場を盛り上げることは全く違います。弾むというのは、相手が楽しくおしゃべりをするということ。自分一人が一方的に楽しく話しても、実は会話は全く弾んでいないんです。たとえば、「お仕事は何ですか」と聞いたとします。よくあるのが、その仕事について自分が知っていることを一生懸命話してしまうケース。相手はその仕事のプロなのに、プロに対して説明しちゃっているわけです。よく考えたらおかしな話です。


程近智

円高対応力だとか、地政学リスクへの対応もそうだし、それなりに試練を乗り越えてきた企業が今、生き延びている。


坂本孝

前の会社(ブックオフ)で10年かかってもできなかった経営理念の浸透が1~2年でできた。伝播・伝達のスピードこそが、企業を短期間で本物にする。


隈研吾

大事なのは、自分を捨てて相手の立場に立てているかどうか。いかにして自分を出すか、自分、自分とだけ考えていては、ちっぽけな自分も一生実現できないよ、と言っている。


井上雄彦

僕が今、「一番売れているのは『ONE PIECE』だから、『ONE PIECE』っぽくしよう」みたいなことをやったら、きっととんでもないことになる。僕が、あるいは他の作家さんが『ONE PIECE』になろうとする必要は全然ない。それと同じで、漫画じゃなくてもどんな人にでも当てはまると思うけど、何か他のものになる必要はない。その人が見つけた自分の必然に従えばいい。


日野原重明

老人には生き生きと生きる権利と、自分たちにできることをやる使命があります。周りから、何かをしてもらうだけでなく、自ら行動するのです。社会もそうした老人たちを温かい心で包み、交わりの中に迎え入れなくてはなりません。


川村治

「熱意」は、それがあるのとないのとでは同じ提案をするにも、聞く方はその聞き方が非常に違ってきます。同業他社より熱意を持つ。経営陣の熱意は社員に伝わり、その熱意がお客様にも伝わります。


木村英文(木村飲料)

うちの工場内が遊び場でしたから、子供の頃、調合室に弟と忍び込み、変なサイダーやラムネを作るいたずらをしていました。でもね、本来、清涼飲料は遊びながら作るものだと思うんですよ。


鑄方貞了(鋳方貞了)

経営とは、各々の経営者がみずからの感性や才覚、持てる資源によって織りなすオリジナルの行為であって、それ自体がいわば芸術作品のようなものなの。


荒川詔四

本部長のころまでは、スケジュールは手帳に、メモはシステム手帳に、と使い分けていました。しかし、あちこちを飛び回り、いろいろな情報を駆使する立場になると、システム手帳を開いてメモを確認しているようでは、いざというときに間に合わなくなりました。また、人間は一度書くと安心してしまうところがあって、書いたことそのものを忘れていることもありました。そこで常務になったころからは、メモはできるだけ取らないようにしています。


村田諒太

アマとプロがどちらが上で下かという考えはありません。あえて違いを挙げるなら、お客さんが自分を必要としてくれるかどうかがプロの世界だと思います。