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上田比呂志の名言

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上田比呂志のプロフィール

上田比呂志、うえだ・ひろし。日本のビジネスコーチ、作家、経営者。東京都出身。大学卒業後、三越に入社。その後、グアム三越社長、ティファニーブティック支配人、フロリダディズニーワールド・エピコットセンター・ジャパンパビリオンディレクター取締役などを務めたのち、「おもてなし」について教えた。

上田比呂志の名言 一覧

心を込めた接客をして、お客から「ありがとう」と言われる。同僚から感謝される。この喜びが、ものすごいエネルギーになる。


数字を上げたければ気配りが必要。チームのメンバーの気持ちを数値目標でひとつにするのは難しい。


気配りとは、自分の感性を磨くこと。感性を磨けばアンテナが高くなり、感度が良くなる。いままで見えなかったものが見えることで気がつき気配りができる。


上司が帰らないから、用もないのに、残業したりするのは無用の気配りですね。礼は大事だが「私の仕事は終わりましたけどお手伝いすることありますか」とかひと言かけるといい。上司に帰る時間を合わせるのは、なんの意味もない。会社にもメリットがない。


朝一番の素敵なコミュニケーションを取る場で、社員を嫌な気持ちにさせたらそれがそのまま接客に繋がり結果的に、数字は下がる。みんなが気配りで絆を深め、お客をハッピーにしようという意識を共有してこそ、数字はついてくるんです。


上田比呂志の経歴・略歴

上田比呂志、うえだ・ひろし。日本のビジネスコーチ、作家、経営者。東京都出身。大学卒業後、三越に入社。その後、グアム三越社長、ティファニーブティック支配人、フロリダディズニーワールド・エピコットセンター・ジャパンパビリオンディレクター取締役などを務めたのち、「おもてなし」について教えた。

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