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上田哲則の名言

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上田哲則のプロフィール

上田哲則、うえだ・てつのり。日本の経営者。「新ケミカル商事」社長。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、新日本製鐵化学工業を経て、新日化興産(のちの新ケミカル商事)に入社。同社社長を務めた。

上田哲則の名言 一覧

これまでの成果に甘んじていては成長がストップする。今年のスローガンは「突破」です。


個々が強くなれば、全体も強化される。


ビジネス拠点として首都圏は重要。しかし、視野を地方に広げることで、ビジネスはますます盛り上がる。


現場が本社の指示待ち状態でいれば、変化の激しいマーケットで置いてきぼりを食ってしまう。重要なのは、それぞれの地域の責任者が市場の実情を踏まえた一手を講じること。


「今後、企業として、どうあるべきか」と、さらに「小が大に勝つにはどうしたらいいのか」ということを盛んに議論しました。その中で3つの方針を決めました。1つは、世間が認める企業規模、売上高1千億円を目指す。2つ目は特色がある会社、3つ目は特色があるビジネスを作る、です。


当社の経営資源は人材。できるだけ多くの社員に経営者になってほしい。その方策として事業ごとに分社化を進め、その初弾が建材事業。当面は社内カンパニーの形になるでしょうが権限はすべて委譲します。


企業経営の多くは中央集権的な発想で本社が指示する仕組みを取っていますが、このままではさらなる成長は難しい。それぞれの地方・地域の責任者が主体となって新しい事業を手掛けていけばもっと面白いことがきっとできると思います。


会社を大きくすることが目的ではありません。真の目的は社員の幸せ。会社が大きくなり、やりがいを持ってより良い仕事をしてもらえれば収益が増え、その分を社員に還元できます。


本社移転を発表後、各方面から「応援をするよ」「必ず成功するよ」と激励を頂き、さらに数社から、新しいビジネスができないかという依頼が来ております。「販売会社を一緒につくろう」「物流機能をここにつくれないか」「工場を新設したい」など。我々としてはこの北九州に本社を持って来たことが非常に良かったなと思っております。


雇用は企業の共通の悩みですが、少子化だけではなくて経済が活況を呈してくると、なかなか良い人材の雇用が難しい。東京では、優秀な学生や転職希望者もまずは有名で大きな会社に応募していく。なかなかチャンスに恵まれないというのが実情です。それを考えたときに、北九州は、重工業の町で、今までこの地にない商社という企業特性で、優秀な方を採用できるのではないかと考えました。事実、昨年度の募集では、学生さんが50人以上応募してきて、今までにない反響でした。いい人材を採用するために、本社を北九州に置きたい理由でもあります。


従来の営業基盤である九州、さらにその先のASEANという地域を見据え、これからの会社成長の柱をそこに打ち立てることを考えた時、異口同音に皆から声が上がったのは「北九州」(に本社を移した方)が良いということでした。なぜかと言うと、いま売上高約600億円強のうちの200億円は環境ビジネスです。そうなると、我々よりも更に進んで環境未来都市として、世界に、とくにアジアにおいて非常に強い基盤を持たれている北九州市は、よく認知をしておりましたので、是非そこに本社を置いて、この地域にある企業の方々、あるいは行政の支援をいただき、我々の事業を伸ばして行こうと今回の決定に至りました。


上田哲則の経歴・略歴

上田哲則、うえだ・てつのり。日本の経営者。「新ケミカル商事」社長。福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、新日本製鐵化学工業を経て、新日化興産(のちの新ケミカル商事)に入社。同社社長を務めた。

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