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上田利治の名言

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上田利治のプロフィール

上田利治、うえだ・としはる。日本のプロ野球選手(捕手)、監督。徳島県出身。関西大学法学部に進学し野球部に入る。関西六大学リーグで大きな成績を残したのち、広島カープに入団。3年目で肩を壊し引退。25歳、日本球界史上最年少でコーチとなる。その後、阪急ブレーブス、オリックス・ブレーブス、日本ハムファイターズなどで監督を務めた。監督在任20年間中、リーグ優勝5回、日本一3回、Aクラス14回Bクラス6回という成績を残した。

上田利治の名言 一覧

選手と監督のあいだは信頼関係でしか結ばれない。世間では人間関係は相手を知ることからはじまると言うが、むしろ自分自身を裸にして良く知ってもらうことが先決ではないだろうか。


欲望の強い人間ほど個性的で扱いにくいが、そうした選手ほど大きく育つ。監督にとって素直な選手は、むしろいざというとき不安で使いにくい。


上田利治の経歴・略歴

上田利治、うえだ・としはる。日本のプロ野球選手(捕手)、監督。徳島県出身。関西大学法学部に進学し野球部に入る。関西六大学リーグで大きな成績を残したのち、広島カープに入団。3年目で肩を壊し引退。25歳、日本球界史上最年少でコーチとなる。その後、阪急ブレーブス、オリックス・ブレーブス、日本ハムファイターズなどで監督を務めた。監督在任20年間中、リーグ優勝5回、日本一3回、Aクラス14回Bクラス6回という成績を残した。

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