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上田健一(経営者)の名言

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上田健一(経営者)のプロフィール

上田健一、うえだ・けんいち。日本の経営者。「バイタルエリア」社長。東京都出身。高校卒業後、システム開発会社勤務、フリーエンジニアなどを経てバイタルエリアを設立。

上田健一(経営者)の名言 一覧

パニックになるのは全体が見えず、ぼんやりとしているから。やるべきことを視覚化すると、精神的な負担も軽くなる。


何でも頼るのは避けるべきですが、考えてもわからないことは頭数を増やしたほうが効率的。


5分考えてわからなければ上司や同僚に即相談。1人の頭で考えられることはわずかに過ぎません。多くの知恵を集めたほうが、成功確率が高くなる。


誰が担当しても同じクオリティ、同じ性能のものがいつでも提供できるような体制にしなければならない。「チームで動き、チームで勝つ」ことをモットーに、これまで培ってきた大手企業やエンドユーザーに信頼される技術力、問題発見および解決能力、それに創造力といった人間力の大切さを、若い世代に伝えていきたい。


IT業界は技術力が大事。ただもっと大切なのは、顧客と対話するコミュニケーション力、問題解決力と提案能力。求められているニーズをくみとり、そのうえで自分の意見をしっかりと表現する。それが、顧客との信頼関係を深めていく。


現在、当社で活躍しているエンジニアは30歳前後が中心。これから組織として強くしていくためには、若い世代を自分たちで育成することが必須。会社に新しい風を吹き込むとともに、バランスがとれた布陣をつくる。個の力より「チーム力」を強化することで、どこにも負けないドリームチームをつくっていきます。


自分が部下だった時代、リーダーが独断でスケジュールを作成し、結果的に思わぬミスで遅延したことがありました。スケジュールを作成する際は、必ずメンバー全員の意見を聞くのが鉄則。


パニックを避けるためには、将来のリスクを見込み、1.5倍程度の余裕を持ってスケジュールを作成することが大切です。詰めこみすぎると残業や休日出勤が増えて、メンバーの士気も低下します。


スケジュールに追われたときは、仕事内容を箇条書きですべて書き出しています。そうすることで、作業すべきことが整理されます。仕事の全体像と進捗状況が同時に把握でき、次にやる仕事がわかるのです。


22年前、駆け出しのエンジニアとしてこの業界に入りました。当時はまだITという言葉もない時代で、なにもわからないまま配属された大手銀行や大手損害保険会社の基幹システム開発を担当。周囲のサポートを受けながら、プログラミングやソフトウェア開発の基礎を学んでいきました。やがて、日本を代表するメーカーや物流企業で、プロジェクトリーダーとして基幹システムの開発および導入支援を引き受けていったのです。当時から培った人とのつながりが、そのまま現在の受注につながっています。


上田健一(経営者)の経歴・略歴

上田健一、うえだ・けんいち。日本の経営者。「バイタルエリア」社長。東京都出身。高校卒業後、システム開発会社勤務、フリーエンジニアなどを経てバイタルエリアを設立。

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