名言DB

9419 人 / 110788 名言

上田健一(経営者)の名言

twitter Facebook はてブ

上田健一(経営者)のプロフィール

上田健一、うえだ・けんいち。日本の経営者。「バイタルエリア」社長。東京都出身。高校卒業後、システム開発会社勤務、フリーエンジニアなどを経てバイタルエリアを設立。

上田健一(経営者)の名言 一覧

パニックになるのは全体が見えず、ぼんやりとしているから。やるべきことを視覚化すると、精神的な負担も軽くなる。


何でも頼るのは避けるべきですが、考えてもわからないことは頭数を増やしたほうが効率的。


5分考えてわからなければ上司や同僚に即相談。1人の頭で考えられることはわずかに過ぎません。多くの知恵を集めたほうが、成功確率が高くなる。


誰が担当しても同じクオリティ、同じ性能のものがいつでも提供できるような体制にしなければならない。「チームで動き、チームで勝つ」ことをモットーに、これまで培ってきた大手企業やエンドユーザーに信頼される技術力、問題発見および解決能力、それに創造力といった人間力の大切さを、若い世代に伝えていきたい。


IT業界は技術力が大事。ただもっと大切なのは、顧客と対話するコミュニケーション力、問題解決力と提案能力。求められているニーズをくみとり、そのうえで自分の意見をしっかりと表現する。それが、顧客との信頼関係を深めていく。


現在、当社で活躍しているエンジニアは30歳前後が中心。これから組織として強くしていくためには、若い世代を自分たちで育成することが必須。会社に新しい風を吹き込むとともに、バランスがとれた布陣をつくる。個の力より「チーム力」を強化することで、どこにも負けないドリームチームをつくっていきます。


自分が部下だった時代、リーダーが独断でスケジュールを作成し、結果的に思わぬミスで遅延したことがありました。スケジュールを作成する際は、必ずメンバー全員の意見を聞くのが鉄則。


パニックを避けるためには、将来のリスクを見込み、1.5倍程度の余裕を持ってスケジュールを作成することが大切です。詰めこみすぎると残業や休日出勤が増えて、メンバーの士気も低下します。


スケジュールに追われたときは、仕事内容を箇条書きですべて書き出しています。そうすることで、作業すべきことが整理されます。仕事の全体像と進捗状況が同時に把握でき、次にやる仕事がわかるのです。


22年前、駆け出しのエンジニアとしてこの業界に入りました。当時はまだITという言葉もない時代で、なにもわからないまま配属された大手銀行や大手損害保険会社の基幹システム開発を担当。周囲のサポートを受けながら、プログラミングやソフトウェア開発の基礎を学んでいきました。やがて、日本を代表するメーカーや物流企業で、プロジェクトリーダーとして基幹システムの開発および導入支援を引き受けていったのです。当時から培った人とのつながりが、そのまま現在の受注につながっています。


上田健一(経営者)の経歴・略歴

上田健一、うえだ・けんいち。日本の経営者。「バイタルエリア」社長。東京都出身。高校卒業後、システム開発会社勤務、フリーエンジニアなどを経てバイタルエリアを設立。

他の記事も読んでみる

谷正人

上場には資金調整ができるとか良い人材が採用できるとか会社の知名度が上がるなどのメリットがありますが、1番は世界におけるおける日本のアパレルの社会的地位を向上させたいと思っているからです。現状、有名大学に行ってアパレル業界に就職ってなったら、周りからしたら「大丈夫?」みたいな目で見られるところがある。しかし、私たちのような若い力で上場企業になり、「アパレル業界って本当にビジネスとしてもすごく重要で、収入も良く、世界進出できる」ということをしっかり世の中に見せることで、良い人材が業界に増え、またアパレル業界自体を活性化させていければと思っています。


御手洗冨士夫

キヤノンは人間尊重の会社であり、雇用優先の会社。新しい商品、技術を開発していくのにも、雇用が保証されているから、安心して開発の仕事に打ちこめる。身分が不安定だったら、そうはいきません。古いやり方だとか、いろいろ言われるけれども、基本的に人を大事にしていきたい。


金井真介

人は何歳になっても、誰かの役に立ちたいという欲求を持っている。


松本晃(経営者)

人口が増えない以上、日本国内で成長しようと思ったら人様(競合他社)のものを取るしかない。だからシェアをアップしたのです。


小笹芳央

量をこなすことで、体にコツが染みつきます。これが判断力の土台になる。ゴタクを並べる暇があったら、今すぐ量をこなすべく、目の前の仕事に取り組んだ方が得策。


ハーバート・スペンサー

あらゆる人間が幸福になるまでは、いかなる人といえども完全には幸福ではありえない。


前田新造

提案してはダメ、また一から練り直してはダメの繰り返しで、結局、企画書を8回提出させられました。半分、ノイローゼ状態でした。そうなると、どこにいても、何をしていても、アイデアのヒントにならないかと思うようになるんです。トイレの中でも、お風呂の中でも、絶え間なく「あんなのはどうだろう。こんなのはどうだろう」と考え続けていますから、寝る間際までアイデアが湧いてくる。あるときは、布団の中で「ハッ」とひらめく。ですから、枕元にもメモ用紙を置いて、いつアイデアが出ても即座に書きとめられるようにしていました。
【覚書き|資生堂の名を表に出さない初の化粧品ブランド「イプサ」の立ち上げ当時を振り返っての発言】


鈴木秀明(資格勉強コンサルタント)

営業マンにおすすめしたい資格は簿記です。いまの不況下では売った後のお金の流れが把握できる、数字に強い常業マンが求められています。簿記を学ぶことで、財務が理解できるようになるので、営業をかける前に顧客の経営状況が数字で読めるようになるのです。


ジェームズ・C・コリンズ(ジム・コリンズ)

危機から見事に復活した企業は多数あります。復活に際してカギを握るのが人材です。人材面で経営者は3つのポイントを肝に銘じるべきです。

  1. やる気のある社員を見つけること。
  2. やる気のある社員の意欲を挫かないこと。
  3. 社員のやる気を維持するため、自ら手本を示すこと。

竹中平蔵

人生の糧になるのは小さな失敗を繰り返すことです。いかに大きな失敗をせずに、小さな失敗を許容できるかがベンチャーの成長にとっては重要です。