名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

上村計明の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

上村計明のプロフィール

上村計明、かみむら・かずあき。日本の経営者。「テレックス関西」社長。兵庫県出身。高校卒業後、摂津物産などを経てテレックス関西、アロージャパンを設立。

上村計明の名言 一覧

小さなニーズを拾っていくことで、お客様はファンになって下さる。


若いうちから志を持っていれば、高い意識を保ったまま生きていくことができる。


従業員満足度を上げるためには、従業員の声を聴けるところまで聴くことが重要。


上村計明の経歴・略歴

上村計明、かみむら・かずあき。日本の経営者。「テレックス関西」社長。兵庫県出身。高校卒業後、摂津物産などを経てテレックス関西、アロージャパンを設立。

他の記事も読んでみる

山根義信

企業の防災対策のコストを考えるにあたっては、単に「いくらかかるか」という視点ではなく、「その対策によって、想定される被害による損失をどれだけ軽減できるか」についてきちんと見極めるべきです。


菅野宏三

定年になれば退職金も入るし、しばらくは妻と旅行したりゴルフをしたりして休もう。仕事のことはそれからだ。そう思っている人も多いでしょう。しかしそれは大間違い。今の再就職事情を考えれば、職歴に空白をつくると「現役感がない」「社会と断絶している」と見なされて、「使いものにならない人」という烙印を押されてしまう。再就職先はまず見つかりません。だからこそ、定年後の再就職のことは早めに考えておく必要があります。


豊田章男(モリゾウ)

風が止まったり逆風に変わったとしても持続的に前に行けることが大事で、そのようにするためには、やはりペース配分が大切。


武田双雲

いろんなお話をいただけるのは、僕がいつでも「何でも面白がってやろう!」って姿勢で生きているからだと思う。だから目標や常識に縛られず、いろんなことに前のめりに挑戦できる。遊びのように楽しんでやるから、結果としてクオリティも高くなる。


高部正樹

傭兵生活をやめ、すでに10年以上になります。今はいつでも枕を高くして眠ることができます。しかし傭兵時代の感覚がどこかに残っているようです。暗闇の中だと神経が張り詰めてしまい、何かカサッと音がするとすぐに目が覚めてしまいます。だから眠るときは部屋の明かりをつけたまま、テレビもつけっぱなしです。静けさが漂う暗闇はジャングルの中を思い起こしてしまいます。夜中でも煌々と明かりがともり、テレビから途切れなく音が流れる。そんな環境のほうが私にとってはリラックスして眠りにつけるのです。


羽生善治

最近は、どんなに反省したり注意したりしても、同じところで同じようなミスを繰り返すのは仕方がないことだと思うようになりました。ミスを犯さないようにしようとすると、かえって自分の長所まで消してしまうということにもなりかねません。


伊庭正康

完璧グセのある人は、周りから求められている仕事のレベルを理解しようとしません。ひたすら、「自分が勝手に決めた完璧さ」を追求し、必要以上に凝ることで、仕事をした気になっています。本人は満足なのでしょうが、周りからは、「ニーズが読めていない人」と思われてしまい、評価されません。


上妻英夫

アイデア力は必須。今後は、収入も社内のポジションも、以前にも増してひらめくことができるかどうかで決まる。


柳澤大輔

アイデアマンとそうでない人の違いは、自分がアイデアマンだと思っているかどうかというだけの話。面白いアイデアを出したいなら、「自分はアイデアマンだ」と思えばよい。


山内伸介

まずは生地や糸で、世界のトップクラスに認められることが重要。それによって磨かれたブランド力が、その後リーズナブルに提供できるようになったときに生きる。


安藤美冬

いつでもどこでも同じように仕事ができるようになるには、「会社のデスクに戻らないと仕事ができない」という状況ではいけません。そのためには、机周りを整理して、資料などを廃棄したりデータ化したりする必要があります。


中田誠司

社長に就任してすぐにリテール(個人向け)営業体制の改革に着手しました。それまでは本社が毎月販売すべき商品と目標を決めて支店に伝えていましたが、どの商品をいくら販売するかは各支店に決めてもらうというプロセスに変えたのです。収支などについては支店に目標を課しますが、どう達成するかは自律的に判断してもらう。それまでと正反対のやり方です。本部からすると、以前のやり方のほうが管理しやすかったのは事実です。このようなパラダイムシフトを伴う改革は、トップが決断して責任を引き受けるという覚悟がなくてはできません。急な経済環境の変化に現場が柔軟に対応することができるようになり、顧客ニーズに合った提案がしやすくなったと手応えを感じています。