名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

上村剛の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

上村剛のプロフィール

上村剛、うえむら・ごう。日本の弁護士。東京大学法学部卒業、東京大学法科大学院修了。日本放送協会(NHK)を経て弁護士登録。

上村剛の名言 一覧

裁判制度は万能ではない。訴えの内容や相手方の状況によっては、勝ったのに「損する」ケースもある。日本の民事裁判は、原則的に、トラブルを事後にお金で解決する法制度に立脚している。感情的な部分はひとまず置いておき、金銭的な損得という視点で考えてみよう。損をするのは、ズバリ、裁判のコストが、勝訴時に手にできるお金を上回る場合だ。


裁判という選択肢を考えるとき、本人の納得感を得られるかどうかが非常に重要だ。だから、金銭的に見合わないとか、時間がかかるからといって、「争うだけムダ」ということではない。しかし、裁判の結果に後悔しないように、事前に費用や見通しに関する「リスク」をしっかり把握しておくことは肝要だろう。


上村剛の経歴・略歴

上村剛、うえむら・ごう。日本の弁護士。東京大学法学部卒業、東京大学法科大学院修了。日本放送協会(NHK)を経て弁護士登録。

他の記事も読んでみる

アレックス・ゴルスキー

クレドは創業者がつくった信条のことで、責任をうたっています。その対象は患者であり、地域社会であり、社員、そして株主でもあります。そこには我々の価値観や哲学、期待、希望を盛り込んでいます。単なる壁に貼ったお題目ではないのです。


永守重信

円安になったのに輸出が増えない。むしろ輸入品の価格が止がって損ばかりだ。そんな円安デメリット論がまかり通っている。これを経営者が言っているとしたら全くおかしな話だ。円高の時には、強い円を使って安くモノを買い、たらふく儲けておいて、円安になったらそれができないから損だというのは、経営を放棄しているようなもの。大事なのは、通貨の変動に影響されない仕組みを常に作り続けていくことだ。


名越康文

イソップ寓話の「すっぱい葡萄」をご存じでしょうか。キツネが木に実った葡萄を見つけます。何度もジャンプして、取ろうとするものの届かなかったため、最後は「あの葡萄はどうせ酸っぱい」と自分を納得させるというお話です。他人がうらやましく見えるときは、この寓話を活用してもいいと思います。周りの人気者を見たら、「あの人は、すっぱい葡萄だ」と考え、自分は自分にできることをやるのです。


能村光太郎

灼熱の中東から極寒のカナダまで、世界中いろいろなところで仕事を行っていますが、その度に壁にぶつかることが何度もあります。そんな時、この言葉、「日新、日日新(ひにあらた、ひびあらたに)」を見て自分を奮い立たせることがあります。


山名昌衛

いくら戦略が優れていても、現場に即していない机上の空論ではゲームチェンジもできないし、競争に勝てない。やはり現場をハンズオンで見ているから戦略をつくれる。


渡辺大

大事なのは、食べたいときにおいしいと思うものを食べ、疲れを感じたときはしっかりと休むこと。睡眠は悩みや心の疲れをリセットしてくれますし。とにかく本能を大事にするのが一番だと思います。「うまそう」とか、「よく寝た」とか、無邪気に子供らしく。そういう時間を大切にしていけば、リフレッシュできていい仕事ができると思うんです。


坂根正弘

危険を冒しても業績拡大や経営回復が果たせると見込めるのなら、大胆な決断をすべき。


波多野陽子

まず自分が好きなもの、興味があるものを選びましょう。事業を続けていれば、必ず苦しい時がありますが、好きなものなら頑張れますし、知識やノウハウの習得も身につきやすい。


青木均一

信長を研究することによって信長の偉さを知った。私は秀吉びいきであり、いまでも変わらないが、信長がなかったら秀吉は出なかっただろう。しかし秀吉はなくても、信長は出ていた。稀代の大器であり、天才児である。信長を知ったことは、私にとっても得るところが多かった。
【覚書き|日本陶管高浜工場長時代を振り返っての発言。同工場は桶狭間に近く、青木氏は古戦場を直接見に行ったことをきっかけに信長を研究することになった】


樋口武男

当社では、介護する人もされる人も助かるよう、自動排泄ロボットを販売しています。どうしてハウスメーカーがそんなことをするのか。それは創業者の「時代の先の先を読む」「社会に役立つことをする」という教えがあるからです。日本には、寝たきりの高齢者が約130万人いると言われています。介護する人もまた高齢化しています。そして、下(しも)の世話というのはとても大変なことです。だから自動排泄ロボットを販売しているのです。


岩田松雄

ビジネススクールでは、ファイナンス、マーケティング、ヒューマンリソースなどを勉強します。しかし、数字がすべてという授業に、私は疑問を感じていました。人を動かすためには、「情」も大事なのではと。このときに、東洋哲学をはじめ、孟子や孔子の中国古典、司馬遼太郎さんの歴史小説などを読みあさり、自分なりに心のバランスを取っていました。


田中仁(経営者)

ビジネスパーソンの多くが無意識にやりがちなのが、さほど時間を割かなくてもいい「作業」にムダな時間をかけることです。例えば、会議やプレゼンに使う資料作り。書体や書式、見せ方にこだわって時間を費やすのはムダの典型です。そこに時間を割いていたら、肝心の中身をブラッシュアップする時間が減る。私にプレゼンする時の資料は、「手書きでいいから、A4一枚にキーワードだけ書いて持ってきて」と言ってます。ポイントが絞られている資料ならば、「言葉の羅列」でも意図は十分伝わります。