名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

上昌広の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

上昌広のプロフィール

上昌広、かみ・まさひろ。日本の医師。兵庫県出身。東京大学医学部医学科卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。医学博士号取得。東京大学医学部附属病院内科研修医、東京都立駒込病院血液内科医員、虎の門病院血液科医員、国立がんセンター中央病院薬物療法部医員、東京大学医科学研究所特任教授、帝京大学医療情報システム研究センター客員教授などを務めた。専門は血液・腫瘍内科学、真菌感染症学、メディカルネットワーク論、医療ガバナンス論。

上昌広の名言 一覧

トップが部下を切り捨て保身に走ると部下は必ず離反する。そして、人望を失い、内部告発が始まる。


言い古された表現だが、「組織はトップ次第」だ。トップに人望がなければ、部下や共同研究者はついてこない。だからこそ、トップの人事は大切だ。


「医は算術ではない。金儲けを考える医者に、いい医療ができるのか」という反論が出るかもしれない。しかし、赤ひげ先生でも病院経営ができた時代は過去のこと。診療報酬が低水準の中、博愛主義を貫いていれば、病院経営はたちまち行き詰まる。私は経営を持続でき、地域住民に医療を安定的に提供できる病院こそ、真の「いい病院」だと考える。


自分や家族の生命を安心して預ける病院を、どうやって選べばいいのか。それは病院の財務諸表をチェックすればいい。大学病院は現在、財務諸表を公開するようになっており、会計の知識があるビジネスパーソンであれば、これを活用しない手はない。財務諸表は、よく「企業経営者の通信簿」といわれるが、それは病院経営者にとっても同じことだ。経営が健全な病院は、医療の質も高いと見て間違いない。利益が上がっていれば、人材や医療設備、医療施設への再投資も可能になる。逆にいえば、病院も「貧すれば鈍する」のである。赤字続きの病院は、医師や看護師の人件費カットに走り、それが安全性の低下を招く。大学病院からの給与だけで生活できない医師は、アルバイトに精を出し、その結果、病院は「無医村」になる。近年、私立の大学病院で起きている医療事故を見ていると、起こるべくして起こったと感じる。


上昌広の経歴・略歴

上昌広、かみ・まさひろ。日本の医師。兵庫県出身。東京大学医学部医学科卒業。東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。医学博士号取得。東京大学医学部附属病院内科研修医、東京都立駒込病院血液内科医員、虎の門病院血液科医員、国立がんセンター中央病院薬物療法部医員、東京大学医科学研究所特任教授、帝京大学医療情報システム研究センター客員教授などを務めた。専門は血液・腫瘍内科学、真菌感染症学、メディカルネットワーク論、医療ガバナンス論。

他の記事も読んでみる

大山健太郎

仕事では辛辣なことも言うが、(兄弟)みんな分をわきまえて我慢している。一番は信頼でしょう。信頼の絆は血でしょう。
【覚書き|兄弟で経営を頑張ってきたことについて語った言葉】


庄司正英

当社これまで、パチンコ業界の旧弊と戦い続けながら、一方で常に新しいサービスにチャレンジしてきました。今後もサービス業のプロフェッショナルとして、お客様にワクワクしていただけるような新たな可能性を発掘していきたい。


西山知義

仮説がないまま仕事をすると何も進歩しません。友人のプロゴルファーに上手く打つコツを聞いたところ、「たんに練習量を増やしても意味はない。大切なのは、どういう球を打ちたいかという理想像を描いて、一球打つごとに振り返ること」だと聞いたことがあります。仕事も同じで、仮説を立てないままいたずらに仕事の量だけ増やしても、決して上達しないと思います。


佐藤義雄

我々の使命は、まず「保険は人生にとって大切なものだ」ということをお客様にしっかりと理解していただくこと。そして、最初にしっかりとコンサルティングをさせていただき、そのあとは定期的に様々なサービスをご提供させていただきながら、再びしっかりとコンサルティングをさせていただく。さらにこうした営業活動がお客様の役に立つ、社会の役に立つのだとしっかり自覚しながら仕事をすることだと思うのです。それが、住友生命と住友生命職員の使命であるということです。


和田秀樹

上司に叱られたり、ミスを犯した後に企画書をつくろうとしても気持ちが入らなくて当たり前。その結果、能率が上がらずに今日はついてないと落ち込むことになる。そんなときは、一番得意な仕事か確実にできる仕事に取り組めばいい。営業なら新規開拓より、なじみの得意先を回る。まず、できる体験をして、自分の心に好調な印象を植え付けるんです。


妹島和世

実際に見てきたもの、あるいはスタディモデル(簡易模型)などを写真に撮って、それを眺めることもあります。同じものから違うことを考えられることもある。だから、ちょっと気になるものはスナップ写真を撮っています。


池田潤一郎

競争条件が厳しくなるということは、他社と違いを出せる強みを持つ企業が生き残るということ。


鈴木敏文

かつてボウリングがブームになった時、ヨーカ堂にボウリング場をつくろうという話があったけど、絶対に賛成しませんでした。皆が良いと考えるようなものは、すぐに行き詰まるのが目に見えているからです。


後藤卓也(花王)

判断に必要な情報の密度は、経験を積むごとに高くなります。日々の仕事で経験する失敗や成功の積み重ねは非常に大きいわけです。


古森重隆

部下には「社外のコンサルタントや弁護士の意見なんか信用しすぎるな。一生懸命考えれば、自分たちの方が頭が良いんだ」と言っています。「外部の人材に頼ろう」なんて口にする経営者は、即辞めた方がいい。


藤堂高明(経営者)

ひとつひとつの会社がやっていることをプラットフォームの上に乗っける。そうすると合理化されて、規模のメリットが活かせるようになる。


安部辰志

結局最後は、心がものを言う。