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上川徹の名言

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上川徹のプロフィール

上川徹、かみかわ・とおる。日本のサッカー選手、サッカー審判員。鹿児島県出身。国立鹿児島高専サッカー部で活躍し、日本ユース代表となる。東海大学体育学部を卒業し、フジタ工業(のちの湘南ベルマーレ)でプレー。28歳で現役引退し、発足間近だったJリーグの選手経験者向け審判員養成講座の一期生として審判員を目指す。その後、1級審判員の資格を取得し、Jリーグで主審を務める。また、ワールドカップなどの国際試合でも主審を務めた。審判員を引退したのちは、審判員のインストラクターとして指導を行った。また、日本サッカー協会理事・審判委員長、Jリーグ理事などを務めた。

上川徹の名言 一覧

「こういうことをやりたいな」「こうなったらいいな」という気持ちをどうか大切にしてほしい。「やっぱり無理かも」と諦めてしまう人が多い中で、なんとか実現させようと頑張っている人は輝いて見えるし、そういう人の周りには、自然と色々な人間の力やサポートが集まってくるものだから。


情熱をもって必死に頑張っていると、周りの人がチャンスをくれたり、助けの手を差し伸べたりしてくれる。その後、国際審判として海外で活動するようになってからも、そうしたことを何度も経験しました。


審判になって5年目の96年、自分でも驚くほどの速さでJリーグ・デビューが実現しました。とはいえ、技術はまだまだ未熟で、経験不足も否めなかった。おそらく、日本サッカー協会が僕の情熱とやる気を見て、「そんなにやる気があるなら、こいつは将来伸びるかもしれない。一度チャンスを与えてみるか」と、将来性を買ってくれたのでしょう。


サッカー選手の現役を引退し、レフェリーの道に進んだのは28歳のときでした。それから数年間は、「Jリーグの試合で笛を吹く」という目標を1日でも早く達成するために、とにかく必死で頑張りました。


上川徹の経歴・略歴

上川徹、かみかわ・とおる。日本のサッカー選手、サッカー審判員。鹿児島県出身。国立鹿児島高専サッカー部で活躍し、日本ユース代表となる。東海大学体育学部を卒業し、フジタ工業(のちの湘南ベルマーレ)でプレー。28歳で現役引退し、発足間近だったJリーグの選手経験者向け審判員養成講座の一期生として審判員を目指す。その後、1級審判員の資格を取得し、Jリーグで主審を務める。また、ワールドカップなどの国際試合でも主審を務めた。審判員を引退したのちは、審判員のインストラクターとして指導を行った。また、日本サッカー協会理事・審判委員長、Jリーグ理事などを務めた。

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