上島竜兵の名言

上島竜兵のプロフィール

上島竜兵、うえしま・りゅうへい。日本のお笑い芸人。兵庫県出身。役者を目指し青年座研究所、テアトル・エコー附属養成所に在籍。養成所同期の寺門ジモンに誘われてお笑いの道に進む。お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」を結成しテレビなどで活躍した。

上島竜兵の名言 一覧

俺の場合、先輩、後輩関係なく、笑いの才能のある人を単純にすごいと思うし、憧れるんです。極端な話、小学生でも尊敬できます。そこがいけないのかもしれないけど、「こいつには負けないぞ!」という気持ちにならないんですよね。自分にないものが多すぎるから、それはもう仕方ない。


やっぱり後輩でも上に立ったら、それなりの才能があることを素直に認めなければ何も始まりません。


後輩に抜かれたことに対してカリカリして仕事がうまくいかなかったら、もったいないじゃないですか。仕事があるうちは幸福なんだ、ぐらいの気持ちになって、出世して偉くなるのがカッコいいという考えは、この際、捨てる。実際、上にいった人は大変ですから。忙しくなるし、プレッシャーはあるし、悪い結果が出たら全部責任負わされるし。下にいるほうが気楽なんです。


俺は後輩が自分より売れても、なんとも思わないんです。


媚びへつらい方でアドバイスを送るとするなら、ただペコペコ頭を下げていてはダメ。たまに相手の欠点をうまくイジるんです。たとえば女にモテるような意味を含ませながら、「もう、女泣かせなんだから!」って言われると、「何言ってるんだ君は?」って気分がよくなっちゃう。よく聞くと、ただの悪口なんだけど(笑)。ここをうまく切り抜けてる人は、いい仕事をもらえますね。


あの番組(お笑いウルトラクイズ)では(たけし)軍団さんや名のある先輩たちが、無名の若手だった俺たちを目立たせるために汗をかいてくれた。バラエティ番組っていうのはそれぞれが役割を果たしながら作っていくんだ、リアクション芸はチームプレーだ、と。それは(ビート)たけしさんの教えですね。


いいおっさんが気持ち悪いですけど、メンバー3人、いまも仲がいいですよ。リアクションにしても俺らは1人でやっているんじゃないですから。俺が何かやるにしても、2人がちゃんと振ってくれて、1つのネタになっている。だから、見ている人からしたらすごくわかりやすいと思うし、3人で積み重ねてきたのは本当に良かったと言える。


上島竜兵の経歴・略歴

上島竜兵、うえしま・りゅうへい。日本のお笑い芸人。兵庫県出身。役者を目指し青年座研究所、テアトル・エコー附属養成所に在籍。養成所同期の寺門ジモンに誘われてお笑いの道に進む。お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」を結成しテレビなどで活躍した。

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