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上山眞文の名言

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上山眞文のプロフィール

上山眞文、うえやま・まさふみ。日本の経営者。「アルファ・インベストメント」社長。鹿児島県出身。不動産会社勤務を経てアルファ・インベストメントに入社。同社社長を務めた。

上山眞文の名言 一覧

お客様と常に接していることで、当社も様々な情報を得ることができます。なんでもご相談していただくことで、新たなご提案もできるのです。それが、私たちにとってはビジネスチャンスにもなる。


我々の仕事は売って終わりではなく、売ってからがスタート。お客様と末永くおつきあいを続けるためにはどうすればいいか、常に未来を見据えているのです。


当社では、新規のお客様の98%が既存オーナー様からのご紹介です。いわば「人と人とのつながり」で私たちのビジネスが成り立っているわけですから、一人ひとりとのご縁を大事にするのは当然です。


当社が健全な経営をしていられるのは、物件を持っていただいて終わりではなく、物件を売るときにもお手伝いさせていただくことで、物件の取扱件数が多くなっているから。それができるように、お客様と信頼関係を築いているから。


不動産投資で最も重要なのは立地。駅の近くが基本です。駅から徒歩5分圏内にある賃貸マンションと15分圏内にある賃貸マンションで、競合の数がどれだけ違うか、一目瞭然でしょう。駅から離れるほど空室になりやすくなり、そのぶん家賃が安くなり、投資効率が悪くなります。


不動産投資の最大のリスクは「空室」ですが、当社では基本的に、人口が増え続けている都心部の優良物件だけを厳選しています。それも、スタッフが毎日のように地域に強い不動産会社に電話をして、優良物件情報を得ています。本当にいい物件は市場に出る前に業者間で取引されてしまうものだからです。


当社ではいったん自社で物件を買い、それを顧客に売るというスキームを取っています。だからこそ売買の決断がスピーディで、それを評価してくれた不動産仲介業者からさらにいい情報が集まる、という好循環ができているのです。


景気が良くても悪くても利益を得る方法が必ずあるのが不動産投資の面白さ。景気が良くなれば不動産価格が上がるので、所有する物件を高く売却できる。景気が悪くなれば不動産価格が下がるので、すでに所有している物件の家賃収入を元手にもう一棟買い足して、さらに大きな収益を生むチャンス。状況に応じて最適な方法を選択すれば、どんなときでも収益を生むことが可能なのです。


ただ不動産仲介会社に問い合わせるだけでは、優良物件の情報を出してもらえません。大事なのは、ここでも関係づくり。当社に物件・を紹介していただくメリットを丁寧に伝えています。たとえば、物件を購入するかどうかの判断が早いことや、個人に販売すると瑕疵(かし)担保責任を負うことになりますが、当社に販売してもらえば負わなくてもいいことなどです。こうしたことを伝えたうえでなら、「そのぶん、価格を下げてもらえませんか」という交渉ができます。


オーナー様に融資をしていただく金融機関との関係づくりは、今の私にとって最大の仕事になっています。銀行によって融資の方針が違いますし、同じ銀行でも支店や担当者によって方針が違うことも多いので、社長である私が各支店に足を運び、支店長など決定権を持つ人と直接話をしながら、こまめに情報の把握に努めています。だからこそ、お客様のニーズに合わせて、「××銀行の○○支店に相談すれば、有利な条件で融資してくれるだろう」といった判断がスピーディーにできるのです。


上山眞文の経歴・略歴

上山眞文、うえやま・まさふみ。日本の経営者。「アルファ・インベストメント」社長。鹿児島県出身。不動産会社勤務を経てアルファ・インベストメントに入社。同社社長を務めた。

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