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上原美優の名言

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上原美優のプロフィール

上原美優、うえはら・みゆ。日本のタレント、グラビアアイドル。鹿児島県出身。貧乏体験を明るく話す「大家族貧乏アイドル」として人気を博した。24歳でこの世を去った。著書に『10人兄弟貧乏アイドル☆私、イケナイ少女だったんでしょうか?』。

上原美優の名言 一覧

本当の意味での恩返しはまだまだ。いまは「大家族貧乏アイドル・上原美優」としてテレビに出演しているけど、「上原美優」というひとりのタレントとして認められたい。そのとき初めて、両親に恩返しできたと言えるんじゃないかな。


落ちこんだときや、自分が嫌だと思っている人に会ったときは、すぐ顔に出てしまうタイプです。でも昔の貧乏体験を話し始めると、自然に実顔になります。それだけ当時の生活が、貧乏ではあったけど楽しかったんです。


番組に出演してもガチガチに緊張してしまい、「今日の私も最低だった……」と後で落ち込むタイプでした。芸能界の仕事を休んでいた時期もあったんですが、「やり残したことがあるなら、全部すっきりさせてから辞めよう」と考え直し、再挑戦しました。昨年から多くの仕事をいただくようになって、自分でもびっくりしています。


誰かと話して「人生は一度きり」という言葉が印象に残れば、帰宅した後でそれを意味する時計の絵を描くし、「どうしてこの人は強がっているんだろう」と思えば、そこから頭に浮かんだ言葉を詩に綴ることもあります。絵に夢中で、いつの間にか6時間過ぎていたこともあるんですよ。我ながらすごい集中力ですよね(笑)。


家族の力は本当にすごいと思いますよ。いまは別々に暮らしていても、テレビで私を見てくれることで、家族がつながっていると思うと、「もっと見てほしい!」って気持ちになりますから。一方で、子供がみんないなくなり、会話が少なくなっていたお母さんとお父さんも、私がテレビに出ることで夫婦の会話が増えたって言うんですよ。両親は、私たち兄弟の学費や給食費を払うために大変な思いをしてきているし、私にとってはすごい存在。だからこれから恩返ししていきたいんです。


1日の終わりにノートをつけます。「誰がなんと言おうと今日の仕事は完璧だった」と思える日以外、ほぼ毎日書いています。その内容は、番組で言いたくても言えずに後悔した言葉とか、反省して悩んだ結果、考えたこととか。そして番組の本番前、トイレの中でノートを読み、集中力を高めるのに役立てています。とくに書き始めた当初のノートは、「今日は駄目だったけどいつか自分の描く夢を大きくしたい」という強い思いが書かれていて、私にとって最も大事なものの一つになっています。


上原美優の経歴・略歴

上原美優、うえはら・みゆ。日本のタレント、グラビアアイドル。鹿児島県出身。貧乏体験を明るく話す「大家族貧乏アイドル」として人気を博した。24歳でこの世を去った。著書に『10人兄弟貧乏アイドル☆私、イケナイ少女だったんでしょうか?』。

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