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三須和泰の名言

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三須和泰のプロフィール

三須和泰、みす・かずやす。日本の経営者。「カンロ」社長。静岡県出身。一橋大学商学部卒業後、三菱商事に入社。食品本部長、執行役員中国生活産業グループ統括、海外市場本部長などを経てカンロ社長に就任。

三須和泰の名言 一覧

社内に対しては「変化しなければいけない」という話をしています。この105年間、我々の先輩たちも変化をし続けてきたから今があります。会社も、社員1人ひとりが変化、進化を続けることが重要であり、今年はそれを実現する年にしていきたい。


会社経営で大事なことはコミュミケーション、チャレンジ、コミットメントの3つの「C」。


変化を怖れず、自ら変わっていこう。


いい商品を作るだけでなく、世の中の変化に合わせて当社も変わっていかなければいけない。


三菱商事の人脈やノウハウなど、活用できるものは何でも使いたい。


あめの国内市場は前年と比べて40億円以上縮小しています。あめの売り上げを維持するためには、従来にない形状やパッケージの商品も検討する必要があります。持ち運びがしやすく、小売店の棚にも合う商品を来年にも発売したいと考えています。


幹部は幹部で先ごろ、部長級以上40人以上で1泊2日の合宿をしました。担当部門の枠を超えてどうすれば会社が伸びるかを真剣に討議しました。


現在、次期「中期経営計画」を策定中ですが、若手の意見を取り入れようと思います。「カンロ未来像プロジェクト」と称して10年後、20年後の当社の屋台骨を支えていくだろう若手を20人弱集め、2チームでディスカッションをさせています。


現在はメールもあればフェイスブックなどのSNSもあってとても便利ですが、大事なことは直接、人と会うことです。工場や支店、営業所回りでも、食事などをしながら一人一人と会っています。


利益率を高めるには、無駄を排除し製造原価を下げて、販売量を増やすしかない。売上高が安定して伸びれば工場の設備投資に資金が回せ、商品開発も活発になり売れる商品をたくさん作れます。


環境が大きく変化していく中、我々はどうあるべきなのかを社内で議論し、40年ぶりにCI(コーポレートアイデンティティー)を全面的に見直しました。まず端緒に今後10年後、20年後の当社を背負う若手約20人を集め、カンロの未来像を議論をしてもらいました。


カンロの成長が頭打ちなのは、あめの国内市場の現状を如実に表していると思います。ただ、悲観してはいません。ミントタブレットに代表される錠菓や、グミといったカテゴリーが伸びています。当社でも主力商品である「ピュレグミ」や「ジュレピュレ」に力を入れており、あめの売上げの落ち込みをカバーする稼ぎ頭となっています。


キャンディの主原料は「糖」です。当社はキャンディを通して長年糖の研究をしてきた企業であり、その技術力が他社にない強みです。こんな時代だからこそ、人間にとって糖とは何かを追求し、培ってきた知恵と情熱で様々なお客様のニーズや課題にソリューションを提案できる企業、「糖を基盤とした事業活動を通じ、全てのステークホルダーの皆様の生活に貢献すること」を使命として歩むことにいたしました。


三須和泰の経歴・略歴

三須和泰、みす・かずやす。日本の経営者。「カンロ」社長。静岡県出身。一橋大学商学部卒業後、三菱商事に入社。食品本部長、執行役員中国生活産業グループ統括、海外市場本部長などを経てカンロ社長に就任。

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