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三遊亭白鳥の名言

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三遊亭白鳥のプロフィール

三遊亭白鳥、さんゆうてい・はくちょう。日本の落語家。新潟県出身。日本大学芸術学部卒業後、三遊亭圓丈に弟子入り。ニッポン放送お笑いゴールドラッシュ優勝、彩の国落語大賞受賞。

三遊亭白鳥の名言 一覧

僕は落語の経験や知識がないまま、この世界に入りました。いまだに伝統的な古典落語は演じません。そんな僕を真打ちにしてくれたのが、ずっと作り続けてきたオリジナルの落語です。


いつも山手通りを歩きながら、噺を口に出して仕上げます。中井から要町まで往復で1万歩、歩きながら口演する。しっくり来なかったら帰ってパソコンに向かい、文章にしてみる。これを10日、繰り返すと噺が出来上がります。


僕は日頃から様々なエピソードを、1つのキーワードに紐づけて記憶しています。これがキーワード同士を結びつけるカギになります。


歩きながら発想する時には、集中を妨げるものを排除することが大事。「ルートを変えないこと」「景色が単調な道を選ぶ」「安全で広い歩道を選ぶ」。僕がいつも歩く山手通りは3か条を満たしています。歩きながらメモを見ても危なくない。


三遊亭白鳥の経歴・略歴

三遊亭白鳥、さんゆうてい・はくちょう。日本の落語家。新潟県出身。日本大学芸術学部卒業後、三遊亭圓丈に弟子入り。ニッポン放送お笑いゴールドラッシュ優勝、彩の国落語大賞受賞。

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