名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

三遊亭圓歌(三代目)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

三遊亭圓歌(三代目)のプロフィール

三遊亭圓歌(三代目)、さんゆうてい・えんか。落語家。東京都出身。岩倉鉄道学校(のちの岩倉高等学校)卒業後、運輸通信省東京鉄道局に入局。終戦後、二代目圓歌に入門。落語協会会長・最高顧問を務めた。

三遊亭圓歌(三代目)の名言 一覧

僕はお釈迦さまの言葉で「人を見るな、自分を見ろ」という言葉が好きなんです。人は誰でも見られるんです。例えば、夫婦喧嘩をして離婚をしますわな。そうすると、相手の悪いところしか分かんないわけです。自分も何か悪いことをしているのに、そのことを自分で考えないでね。人を見てもダメなんだ、自分を見ろということを自分に言い聞かせているんです。


三遊亭圓歌(三代目)の経歴・略歴

三遊亭圓歌(三代目)、さんゆうてい・えんか。落語家。東京都出身。岩倉鉄道学校(のちの岩倉高等学校)卒業後、運輸通信省東京鉄道局に入局。終戦後、二代目圓歌に入門。落語協会会長・最高顧問を務めた。

他の記事も読んでみる

童門冬二

投獄されたら、普通の人なら落ち込んで頭を抱えるでしょう。僻んだり、誰かを恨んだりするに違いありません。でも、吉田松陰は自らの不幸な「事件」を逆用して、自分は死んでも後輩を育てようと決心したのです。「一粒の麦が死なずに落ちていれば、それはあくまでもただ一粒の麦だ。しかし、一粒の麦が死んで肥やしになれば多くの麦が育つ」。吉田にはそうした思想哲学があり、それを実践したことによって、自らも敗者復活できたのだと思います。


田村潤

リーダーとして最も必要なことは「覚悟」。


笹田裕嗣

人材会社で営業をしていたとき、名刺交換した相手全員に自作のメルマガを送っていました。内容は業界紙のニュースの要約。役立つ情報を定期的に送ることで関係を築いていきました。さらにメールの最後に添える形で「今回、貴社にふさわしいスキルを持った人が登録しました。ご興味があったらご返信ください」と、紹介したい求職者の簡易プロフィールを加えておくんです。業種別に数種類のメールをつくるだけなので、そう手間ではありません。でも受け取った側は特別感がありますよね。このメールで引き合いが増え、成績トップを成し遂げることができました。


榎本博明

権威を振りかざすタイプの上司には、真正面から攻撃しても逆効果です。輪をかけて尊大になります。そこで、「こっちが育ててあげる」ぐらいの目線で、対応しましょう。「弱い犬ほどよくほえる。不安で仕方がないんだ」と考え、上司の言葉にいちいち逆らわないで受け流すのです。


諸井虔

恐れる必要はありません。管理職集団の側も、自己否定をしなければ会社が生き残れないことがわかってきています。そこが大きな変化であり、チャンスです。経営トップが自分の職をかけて強いリーダーシップを発揮すれば、改革はできます。仮に業界のトップ企業の経営者が決断して改革を始めれば、同業他社にも改革の動きは広がっていくでしょう。


リンダ・グラットン

世界的に少子高齢化が進んで年金だけでは十分な生活資金を賄えなくなります。今の先進国の若者は、65歳で引退すると仮定して、老後資金のため収入のどれくらいを貯蓄しなければならないか分かりますか? 答えは25%です。収入の4分の1を貯蓄に回さないと老後に備えた蓄えは不足してしまうのです。


ピーター・ドラッカー

組織が存在するのは組織自身のためではない。自らの機能を果たすことによって、社会、コミュニティー、個人のニーズを満たすためである。組織とは目的ではなく手段である。


高井伸夫

謝罪に同行した上司は、顧客や取引先などが求めない限り、弁解や弁明はしないことも大事なポイントです。いきなり弁解したら会社ぐるみで言い逃れしようとしていると受け取られかねないからです。


レオナルド・ダ・ヴィンチ

よく知られているように、間違いというものは、自分の仕事よりも他人の仕事の中に見つけやすいものだ。絵を描くときには、平らな鏡を使って、そこに自分の作品を映してみるとよい。すると、絵が左右逆に映し出される。そうすれば、誰かほかの画家によって描かれているように見え、じかに自分の絵を見ているときよりも、その欠点がよく見えるものだ。


堀正岳

やるべき仕事は情報収集以外にもたくさんありますから、自分の業界のあらゆる情報に精通するのは不可能。そこで私がお勧めしているのは、「自分はこの業界の○○という分野に絞って情報を集める」というように、情報収集の範囲を思いきって絞ることです。そうやって特定の分野の情報だけを集中して集めていくと、「アイツは中国市場の動向については、誰にも負けない見識をもっている」といったように、一目置かれる存在になれます。「この分野ならアイツに聞け」という自己ブランドを、短時間で確立できるのです。


木村秋則

私は百姓だから、百姓として社会の役に立ちたいんです。具体的には環境問題です。最近の研究で、フロンガスより農業用資材の方がオゾン層を破壊していることがわかった。自分がやってきた自然栽培は、いまはまだ異端かもしれない。でもこれからの地球を考えたとき、これしかないんじゃないかと思います。だからそれをもっと広めて、みんなで知恵を出し合って、最終的にはすべての食に関わる第一次産業を公害のないものに変えたい。それが私の夢なんです。


梁瀬次郎

自分の力以上に自分を見せてはならない。