名言DB

9419 人 / 110788 名言

三遊亭圓歌(三代目)の名言

twitter Facebook はてブ

三遊亭圓歌(三代目)のプロフィール

三遊亭圓歌(三代目)、さんゆうてい・えんか。落語家。東京都出身。岩倉鉄道学校(のちの岩倉高等学校)卒業後、運輸通信省東京鉄道局に入局。終戦後、二代目圓歌に入門。落語協会会長・最高顧問を務めた。

三遊亭圓歌(三代目)の名言 一覧

僕はお釈迦さまの言葉で「人を見るな、自分を見ろ」という言葉が好きなんです。人は誰でも見られるんです。例えば、夫婦喧嘩をして離婚をしますわな。そうすると、相手の悪いところしか分かんないわけです。自分も何か悪いことをしているのに、そのことを自分で考えないでね。人を見てもダメなんだ、自分を見ろということを自分に言い聞かせているんです。


三遊亭圓歌(三代目)の経歴・略歴

三遊亭圓歌(三代目)、さんゆうてい・えんか。落語家。東京都出身。岩倉鉄道学校(のちの岩倉高等学校)卒業後、運輸通信省東京鉄道局に入局。終戦後、二代目圓歌に入門。落語協会会長・最高顧問を務めた。

他の記事も読んでみる

町村敬貴

札幌農学校(のちの北大農学部)に入学した私は、牧場の近所の一間を借り、朝と晩、つまり登校前と帰宅後は必ず乳搾りをした。普通の学生なら学校の近所に下宿、始業ギリギリまで寝ているものだが、私の生活は牛中心主義だった。


似鳥昭雄

同僚には「社長のために命をかける」というヤツもいました。でも、僕はそんな気はぜんぜんありませんでした。だから、最初から何もしなかったんです。契約が取れなくてクビになりましたが(笑)。そのときに、もし「お客さんのために」とか、「社会のために」と言ってくれたらヤル気も出たと思うけど、「社長のため」では、全然気合が入りませんでした。
【覚書き|大学卒業後に就職した看板広告会社の営業時代を振り返っての発言】


ロバート・マートン

投資にフリーランチはない。リスクが低いと喧伝されている投資には手を出してはならない。


芳川裕誠

素晴らしい技術を持っているのに、立ち行かなくなった会社は星の数ほどあります。確かに、お客様に満足していただく優れた製品が事業の核となりますが、その必要性やメリットをお客様に納得していただかなければなりません。


鶴野充茂

初めに目的を提示するだけで、相手はぐっと楽に話を聞くことができます。大量に情報を持っている人がそうでない人に何かを伝え得る際にはとにかく注意したほうがいい点です。


松井忠三

人間は締切がある。あるいは明後日に企画の提案や昇進試験があるとなれば、能率は通常の三倍や五倍に上がるものです。生産制を理屈で攻めてもいろんなエクスキューズ(弁解、言い訳)が出てなかなか到達点に達しない。そうであれば、9時から7時という枠だけ決めてやる方がずっと早い。


山口瞳

時には破目を外すことがあってもいいから、ともかく行儀よくやれよ。
【覚え書き|新入社員への激励の言葉】


加護野忠男

神戸のワールドは新しいビジネスシステムをつくることによって今日の地位を確立したが、その後も新しいビジネスシステムをつくり続けている。いま成功しているビジネスシステムに集中する方が、利益率は高くなることをワールドの経営陣は良く知っている。しかし、ワールドの経営陣は日本のように変化の激しい市場で、単一のビジネスシステムに集中することのリスクも知っている。上場していると、このような長期的な戦略が取れないから、MBO(マネジメント・バイアウト)で非上場の道を選んだのである。


木村昌平

経営者の役割は突き詰めると「ビジネスのグランドデザインを描くこと」「企業風土をつくること」だと思います。経営者の働きとは、企業経営の根幹にある理念を明らかにし、これを透徹することです。


上原昭二

自分の力以上のことをやると、破滅を招いてしまう。経営面でいえば、自分たちの力を十分見極め、無理に背伸びをしないことが肝心だということです。これが私の経営観であり、人生訓になっています。