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三輪豊明の名言

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三輪豊明のプロフィール

三輪豊明、みわ・とよあき。日本の経営者。国際資格専門校「アビタス」社長。東京都出身。東北大学経済学部卒業後、大和証券、ユニデンなどを経てUSCPA(米国公認会計士)を取得。U.S.エデュケーション・ネットワーク(のちのアビタス)を設立。

三輪豊明の名言 一覧

時代の変化に適応しながら、よりよい学習のあり方を追求することに常にワクワクと挑戦できるのは、私が惚れ込んだことを仕事にしたからにほかならないと思います。


1年の留学期間はあっと言う間で、私は米国公認会計士の資格を取得する前にあえなく帰国。その後、証券会社とメーカーに勤めましたが、その間もなんとなく「あんなに面白かった会計の勉強をやりきれていない」と後ろ髪を引かれる思いがありました。最後に勤めたメーカーでは、世界各地に駐在し楽しく働いていましたが、海外の工場統括で大きなミスが起き、責任を感じて自ら退職。私は30歳過ぎで無職になりました。さてどうするかというとき、頭に浮かんだのが、ずっと気になっていた会計の勉強だったのです。


私がアメリカ留学で出会ったものは「面白い勉強」。科目は会計でした。日本の会計の講義では、借方・貸方、仕訳の方法から始まり、決算書の作り方を教えます。しかし私は、決算書を作成する仕事に就く予定はありませんでしたから、これも「つまらないなあ」と思っていたのです。ところがアメリカの会計の講義では、まずバランスシートの読み方を教えます。貸借対照表を作るより、読む需要のほうが多いのは当然です。このようにユーザー目線で構成されたステップを踏むことで、着実に理解が深まっていきます。だから、わかりやすいだけでなく、面白いのです。


恥ずかしい話ですが、若い頃、勉強が面白くなくて大学入学時には21歳になっていました。英語以外の科目が自分の人生にどう役立つのかイメージできず、魅力を感じることができなかったのです。しかし、こんなに遅れてしまっていては、もう国内で頑張るだけでは同級生に追いつけっこないと思い、一念発起してアメリカへ留学。たった1年の留学でしたが、人生の転機になりました。


三輪豊明の経歴・略歴

三輪豊明、みわ・とよあき。日本の経営者。国際資格専門校「アビタス」社長。東京都出身。東北大学経済学部卒業後、大和証券、ユニデンなどを経てUSCPA(米国公認会計士)を取得。U.S.エデュケーション・ネットワーク(のちのアビタス)を設立。

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