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三谷樹の名言

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三谷樹のプロフィール

三谷樹、みたに・いつき。日本のビジネストレーナー。埼玉県出身。早稲田大学卒業後、製造メーカーに勤務し営業・開発を経験。その後、複数のビジネス専門学校の講師を務める。主な著書に『頭のいい人がしている究極の手帳術』など。

三谷樹の名言 一覧

手帳にシールの使用は女子高生のようだが、色別シールでスケジューリングすれば、わかりやすくて手間が少ない。


手帳の面積は小さい。予定が変わったら消して書き直したほうがいい。消すことができるシャープペンシルがお勧めだ。安物でいい。ぶっといペンなど邪魔なだけである。


極端な話、スケジュールの管理だけであれば手帳を使う必要は薄い。携帯電話でもできるし、効率もいいからだ。それに、荷物だって減らせる。手帳の特徴は、メモ書きにある。思いついたアイデアや忘れてはいけない用件を手早く記録するために、手帳を持つのである。そのためにはメモを走り書きできるかどうかは重要である。


手帳の月間予定表には、一般的なカレンダーのようなブロックタイプと、日にちがタテかヨコにずらっと並んだ予定表タイプがある。カレンダーとしての見やすさには大差はないが、使う人間の意識に与える影響が違う。ブロックタイプは一週間というタイムスケールを意識しやすいので、仕事のサイクルが週単位で進む人に向いている。週ごとに折り返すレイアウトは、意識も切り替えやすい。


システム手帳はバイブルサイズが最も一般的だ。システム手帳のいいところは、リフィルを取り換えることで自分の好みの構造にできることだが、リフィルを足せばいいという意識によって、非常に厚ぼったくなる傾向がある。手帳の重要な機能として携帯性は外せない。持ち歩くことがおっくうになるほど分厚くなるくらいなら、年々ノートタイプを買い替える方が賢い。


手帳のサイズ選びは単純だ。外勤などで持ち歩くことが多ければ、小さいに越したことはない。しかし、書いて読むのが手帳の使い方なので、ある程度の大きさがないと使いにくい。内勤にせよ外勤にせよ、文庫サイズ、新書サイズが最小と考えたい。


手帳を使うことで、快適な生活ができたら、結果は後からついてくる。なにも目を三角にして頑張る必要はない。


三谷樹の経歴・略歴

三谷樹、みたに・いつき。日本のビジネストレーナー。埼玉県出身。早稲田大学卒業後、製造メーカーに勤務し営業・開発を経験。その後、複数のビジネス専門学校の講師を務める。主な著書に『頭のいい人がしている究極の手帳術』など。

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