三神良三の名言

三神良三のプロフィール

三神良三、みかみ・りょうぞう。日本の経営者。老舗宴会場を運営する「東京會舘」社長。

三神良三の名言 一覧

チャンスをつかむためには、何か一つ努力しておくことだ。宝くじでもとにかく一枚でも二枚でも買っておかなければ当たらない。


三神良三の経歴・略歴

三神良三、みかみ・りょうぞう。日本の経営者。老舗宴会場を運営する「東京會舘」社長。

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金銀をたくさん積んでおくのは、良い侍を牢に押し込めて置くのと同じことだ。
【覚書き:秀吉が金銀を気前よく部下や民衆に与えるのはなぜかと家臣が聞いた時の言葉。秀吉は気前が良い武将であると同時に、敵だった武将を打ち負かした後、牢に押し込めておかずに自分の部下に登用するほどの器量を持っていた。】


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バンドの何がいいのかって言ったら、すげえいい曲ができる瞬間って必ずあるわけよ。その時はすごい興奮する。それがあるから楽しい。


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5代目社長の父からは、常に前向きに、物事をプラスに考えろと教えられました。会長の言葉は「ピンチをチャンスに」という言葉です。これはまさにポジティブな考え方ですね。普通はピンチはピンチなんです。だけどそのピンチの状況でありながらどうチャンスに変えていくかということを常に考えろ。だから不況だと言って、自分まで不況にしてしまったら自分も負け組みだよと。経営者は常に冷静沈着で強気でなくてはいけないということを教えられました。だから私は頭の冷静さと心の熱さということを常に大切にしています。


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デイヴィッド・エプスタイン

以前、日本の相撲稽古を取材したことがある。そこでは、古くからの方法を皆が同じように行っていたが、これは間違っている。もし本当に各関取の性質を生かすのであれば、遺伝子検査に基づいた個人別のトレーニングを行うほうがずっと確実に横綱を輩出できる。瞬発力のある速筋繊維をもつ関取と遅筋繊維をもつ関取に対して、同じトレーニングを課すのは、時間の無駄だ。


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