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三田聖二の名言

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三田聖二のプロフィール

三田聖二、さんだ・せいじ。日本の経営者。「日本通信」創業者。石川県出身。アメリカで幼少期を過ごす。デトロイト大学電気工学科で工学博士号を取得。ハーバード大学経営大学院上級マネージメントプログラム(A.M.P)修了。カナダ国鉄勤務、コンレイル鉄道勤務、ロングアイランド鉄道副社長、シティバンク・エヌ・エイ副社長、メリルリンチ証券プロダクトオペレーション担当副社長、モトローラ本社副社長兼日本法人常務取締役、アップルコンピュータ本社副社長兼日本法人社長などを務めたのち、日本通信を設立。

三田聖二の名言 一覧

シェアを奪うのではなく、市場を創るのが当社。常に新しい価値を提供すれば問題ない。


動く時は一気にやった方がいい。一つひとつ課題を解決していたら、時間がいくらあっても足らない。


IoTが世界で注目される今、うかうかしていたらあっという間に取り残されてしまう。重要なのはスピードだ。


利益は結果にすぎない。正しい経営を続けていれば、利益は必ずついてくるものだ。


同じことの繰り返しでは、市場を一段と活性化することはできない。むしろ、携帯電話会社ができないことに挑み続けることこそ、僕たちの使命だと考えている。


携帯電話会社は音声通話サービス時代に構築した垂直統合型のビジネスモデルを維持しようとしたために、社内の通信技術者は限られたサービス開発にしか取り組ませてもらえなかった。NTTドコモが携帯電話向けネット接続サービス「iモード」などの開発で先行しながら、日本市場でスマートフォンの普及が遅れた理由もここにある。


携帯電話会社は音声通話サービスで消費者のニーズを満たすことに精いっぱいで、データ通信によって新たな付加価値を生み出す能力を持たなかった。米アップルの「iPhone」を思い浮かべればわかる通り、デジタル無線通信の価値にいち早く気づいたのは、それまで通信とは無縁だったコンピューター業界の技術者たちだ。


三田聖二の経歴・略歴

三田聖二、さんだ・せいじ。日本の経営者。「日本通信」創業者。石川県出身。アメリカで幼少期を過ごす。デトロイト大学電気工学科で工学博士号を取得。ハーバード大学経営大学院上級マネージメントプログラム(A.M.P)修了。カナダ国鉄勤務、コンレイル鉄道勤務、ロングアイランド鉄道副社長、シティバンク・エヌ・エイ副社長、メリルリンチ証券プロダクトオペレーション担当副社長、モトローラ本社副社長兼日本法人常務取締役、アップルコンピュータ本社副社長兼日本法人社長などを務めたのち、日本通信を設立。

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